あのサウンドバーガーも復活!オーディオテクニカ60周年はAnalog Marketで祝おう

オーディオテクニカ60周年。記念の商品、イベントが盛りだくさん

オーディオテクニカは、1962年創業のアナログレコードのカートリッジをはじめとするトランスデューサー(音響変換器)の開発/製造を行う国内老舗メーカー。デジタル時代を迎えてもカートリッジを作り続け、ヘッドホンは44年、マイクロホンは40年にわたり世界的なスポーツイベントをはじめ世界中で使用されてきました。

 

そんな同社が、2022年11月4日(金)〜6日(日)の3日間、都内3か所のイベント会場で「アナログ」をテーマにしたイベント『Analog Market』に出展します。

 

このイベントは、レコードを中心に、骨董/アンティーク、古着、アート、インテリア、観葉植物、オーガニックフードなど、つくり手の魂のこもった様々な「アナログなもの」を体験できるアナログな蚤の市 「Area1/Shopping & Workshop」、ハイエンドリスニング体験ができる「Area2/Deep Listening」、サウンド&アートインスタレーションが楽しめる「Area3/Gallery」を青山・表参道・原宿エリアの3会場で開催するもの。

 

また、その記念モデルが続々発表されています。

世界限定60台ひとつなぎのダイヤモンドと漆仕上げ『AT-MC2022』

『AT-MC2022』は、祖業であるアナログカートリッジのハイエンドに位置するMCモデルで、11月7日(月)10:00予約販売開始、11月25日(金)発売、¥1,320,000(税込)。

軽量で耐久性に優れたチタン製のハウジングを採用し、ダイヤモンドカンチレバーとスタイラスを一体化することでレコード溝の動きをより正確に発電コイルに伝達します。

 

また、チタンハウジングの側面にある三角形部分の黒色の部分は、七宝(しっぽう)風装飾になっており、職人の手作業による光沢感まとう美しい仕上げと黒の配置が印象的です。

世界限定100台、ヘッドフォン史上最高のウッドモデル

『ATH-W2022』は、1996年の初代ウッドモデル『ATH-W10VTG』以来25年に及ぶ以上に亘る歴史を担う14代目の最新モデル。11月7日(月)10:00予約販売開始で、11月25日(金)発売、1,320,000円(税込)。

バッフル一体型の新開発58mmドライバーを搭載。ハウジング部分には初代モデルで採用されたミズメ桜を復活。表面には越前漆塗りが施され、職人が一筆一筆に想いを込め丁寧にえがいた蒔絵が描かれています。この蒔絵は空気に触れることで色合いが変化するので、時の経過とともに愛着が沸くこと間違いなし。杢目と同様に蒔絵も一台一台職人の手書きにより味わいが異なることから、世界でオンリーワンを手にできるチャンスとなります。

世界限定600台のハイエンドデジタルヘッドフォン

『ATH-WB2022』は、木のヘッドホンで培った経験を活かした異なる木材による3層構造ハウジングと、世界初の完全バランス音声出力システムを採用したワイヤレスヘッドホン。11月7日(月)10:00予約販売開始、2023年1月20日(金)発売、396,000円(税込)。

独立したDACとオペアンプを搭載し、ワイヤレス/USBデジタル接続の両方で96kHz/24bitのハイレゾ音源にまで対応します。

世界限定3000台、クリアな時空を超えたターンテーブル

『AT-LP2022』は、アナログ技術の粋を集めた、モダンインテリアにマッチするアクリル製ターンテーブル。11月7日(月)10:00予約販売開始、12月16日(金)発売、176,000円(税込)。

設置した部屋に美しさを加える存在感で目でも耳でも楽しめます。また、音質の違いを体感いただけるようにカートリッジと交換針を付属するなどマニアにも受けいられる本格仕様です。

世界限定7000台、SOUND BURGERが40年ぶりの復刻

そして再注目は、かつてあの雑誌の広告で誰もが目を奪われた、サウンドバーガー…。

 

その現代版復刻『AT-SB2022』は、SONYウォークマン同様、音楽の楽しさとポータブルの利便性を追求した1980年代の美学を体現しつつ、令和ならではのBluetoothワイヤレステクノロジーやUSB充電といった機能を盛り込んだ逸品。

11月7日(月)10:00、23,800円(税込)で、オーディオテクニカ公式オンラインストア限定発売。

Analog Market』イベント会場で音が聞ける!

『Analog Market』では、開発者とともに解説付きで試聴できるスペシャルプログラムを11月5日、6日の10:30〜11:30に事前予約制で実施(https://www.audio-technica.co.jp/analogmarket/)。

 

また、他の4製品、ATH-W2022、AT-LP2022、ATH-WB2022、AT-SB2022ともども、試聴だけなら会場である【BA-TSU ART GALLERY】(東京都渋谷区神宮前5-11-5)で随時体験できます。

 

(資料提供:株式会社オーディオテクニカ)

 

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