住宅インテリア

住宅インテリア · 09日 5月 2020
2020年2月18日から21日まで幕張メッセで開催された「国際ホテル・レストランショー」では、前回書いたLIXILブースのほかにも住宅インテリア関連で沢山の魅力的なブースがあった。...
「テレビバックにエコカラット」のその後
住宅インテリア · 02日 5月 2020
LIXILのエコカラットは壁掛けテレビの裏に定番となった。水洗いができるエコカラットプラスにバージョンアップした。オリンピック前のホテル需要では、キムチの臭が取れると重宝された。今後は、プロジェクターの映像を映せたり、音がいいエコカラットプラスが開発されることを願う。

住宅インテリア · 19日 2月 2020
2020年2月5日、アルフレックスジャパンがモルテーニの新作発表会を開催した。 アルフレックスジャパンがモルテーニブランドを扱い始めて10年。モルテーニ東京ショールーム開設5年。そして、一昨年12月にオープンしたダーダ東京(Dada)の旗艦店も丸一年を経た。...
MASTERWAL COLLECTION 2020
住宅インテリア · 18日 2月 2020
MASTERWALL COLLECTION 2020

土間&囲炉裏の古民家コンセプト? toyo kitchen styleの「KDS TRIANGLE」
住宅インテリア · 25日 4月 2019
トーヨーキッチンスタイルはいまやその名の通り、キッチンのみならず、住むにかかわるライフスタイル全体をコーディネートする姿勢を打ち出している。今回のキモは、間取りやライフスタイルの変化に対応した”提案性”にある。ゼロ動線「KDSトライアングル」がそれ。
令和でロングセラーを狙うチェア=コタン。
住宅インテリア · 18日 4月 2019
カンディハウスから新作「KOTAN(コタン)」が発表された。ベストセラーでもある丸座のRUNT OM(ルントオム)を継ぎ、令和にはじまるロングライフを目指した作品だ。座面裏側のXのアーチに注目が集まる中、実はもっとも困難を極めたのは、デザイン上もひとつのアクセントになっている、背とアームの接合部。背もたれを支えると共に、立ち上がるときには両手を掛けて体重がのしかかる割には、構造上懐に余裕がなく、強度を出すのに苦労したという。ただ差し込むだけではダメで、いちど掘り込んでから継いでいる云々というのだが・・・このあたりは、6月の旭川デザインウイークに際して開催される同社のファクトリーツアーで見学できるようお願いしたい。 個人的にもっとも目を惹いたのはグレイ。価格もルントオムとほぼ同じリーズナブルに抑えられ、若いファミリーが手にして長く愛でるロングセラーとして注目されていい。

照明は暗みをつくる。光合成装置としての葉。
住宅インテリア · 16日 4月 2019
2019年3月に発表されたアンビエンテックの新製品を体験してきた。 まずひとつめ、TURN(ターン)のキャッチフレーズは、「暗みをつくる灯り」。夜を特別な時間にするために、人が集まる中心に置くテーブルランプとして考えられた。 3種類の金属削り出しで成型し、暗闇で触感を楽しむ演出。文鎮のようにずっしりとした真鍮、マットブラックで存在を消したかのようなアルミはひらりと軽い。ステンレスはその中間的存在になるだろうか。(実際は、真鍮=ターン・ブラス約1240g、アルミニウム=ターン・ブラック約530g、ステンレス=ターン・ステンレス約1190g) テーブルに一定間隔で並べると、備え付けのデスクランプのようにも見える。しかし実際はコードレス可搬式でUSB充電により、Loで150時間、EX-Highで5時間点灯。充電台もセットになっている。 光源はLEDで調光は4段階。それにつれて白熱球のように色温度も1800〜2500Kで変化し、Ra95と演色性にも優れる。
照明器具なのか、設備なのか。
住宅インテリア · 06日 4月 2019
注目はWIRERING。照明のミニマリズムを表現すると共に、フロアランプなのかウォールランプなのか、照明器具なのか設備なのかといった区別も超越しているから、写真も正直どう撮って良いのか分からない代物だ。 デザインしたFormafantasma(フォルマファンタズマ)は、歴史や伝統、文化的な脈絡を調査、重視してデザインすることをモットーとしているとか。

moooiの新作照明The Partyって。ひょっとして血祭り??
住宅インテリア · 06日 2月 2019
moooi(モーイ)新商品発表会を拝見。 驚いたのは、The Party(ザ・パーティ)。デザイナーはmoooi初登場のオランダ人青年コンビ、Kranen/Gille(クラネンとジル)。22センチの5つのお面型照明は、マットな焼き物の素材を活かしたような仕上がりに、一見ほっこり、ないしかわいい!と叫んでしまいそうだが ・・・それぞれのプロフィールと眺めていると、仮面の裏に隠された各キャラクターの素顔に???なのだ。
住宅インテリア · 28日 11月 2018
フランク・ロイド・ライトの手によって生み出されたタリアセンは、YAMAGIWAがアメリカのフランク・ロイド財団より94年から国内ライセンスをもとに製造を許されている。今年のタリアセン2(T2)の限定モデルのひとつTALIESIN POLYGON¥1,200,000+税は、切頂8面体、切頂4面体、立方8面体という3つの多面体を組み合わせることですべての面が隙間なく埋まるという特性を活用したもの。オスロ市ダイクマン中央図書館をめぐるコンペで伊東豊雄さんが着想したアイデアを基にしている。「オスロに降り立ったとき、真っ白な雪の中に家のあかりが灯っているのをみて、家が連続して繋がったものを創ってみたいとおもった」と当時を振り返り、今回はその多面体を垂直方向に繋ぐことができたと述べた。

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