ホームシアター オーディオ

テレビもインテリアコーディネートする時代に──有機EL別売りフロントカバー登場
枕カバーや空気清浄機など、インテリアグッズの“着せ替え”はいまや一般的となっています。オーディオビジュアル機器でも、LINNのSeries5やKEFのLSXといったアクティブスピーカー、LGの超短焦点プロジェクターHU85Lなど、洗濯するためだけでなく、リビングの目に付く場所にあるアイテムゆえコーディネートの一環として“模様替え”のためにファブリックを採用する例も試みられるようになってきました。 このたび、HU85Lですでにコラボレーションが行われていたファブリックメーカーKvadrat(クヴァドラ)とのコラボが、有機ELテレビ「ART90」の別売りフロントカバーとして実現しました。
南野陽子が登壇──ティアックがオンキヨー、パイオニアのアフターサービスに
オンキヨー、インテグラ、パイオニアブランドがアメリカVOXX傘下のPremium Audio Company(以下、PAC)の元で復活、日本国内ではティアックと販売代理店契約を結んだことが発表されました。 PACのシニアヴァイスプレジデントVince Bonacorsi(ヴィンス・ボナコルッシ)はビデオメッセージで次のように語りました。...

ブルートゥースで手軽! でも、ちゃんとレコード針による音の違いも楽しめる
オーディオテクニカは、アナログレコードプレーヤー2モデルを2022年7月22日より公式オンラインストア限定で発売中です(https://www.audio-technica.co.jp/category/online-limited)。 今回発売されたのは、ワイヤレス・ダイレクトドライブ・ターンテーブル「AT-LP120XBT-USB」(46,200円・税込)と、ワイヤレス・ベルトドライブ・ターンテーブル「AT-LPW50BT...
ついに出た!8K88インチ有機ELの世界
88インチの8K有機ELテレビ「OLED88Z2PJA」が、LGエレクトロニクスから2022年7月29日より受注生産にて販売開始となりました。 後ろから私たちの視線めがけてLEDが飛び込んでくる液晶テレビとは異なり、素子が個別に自発光する有機ELの映像。7680×4320、約3,300万個の画素が描き出す大迫力の8K有機ELなんて、目にも脳にも優しいのは間違いありません。...

DACやドライブなど小物の電源にコダワるなら、DC電源に注目!
Apple TVや高性能DAC、ドライブ、NASなどDC電源を使うオーディオ機器の電源を底上げするDC(直流)電源の新製品HYPSOSが、2022年8月5日に発売されます。
愛されて50年、唯一の英国御用達オーディオ・リンのレコードプレーヤー
スコットランドのオーディオブランドLINN(リン)が、レコードプレーヤーLP12のシステム「LP12パッケージ」を刷新しました。...

「羊の皮を被った狼」──やんちゃなハッチバック車みたいなミニコンポ
NuPrime(ニュープライム)から発売された待望の新製品が話題になっています。プリアンプDAC-9X、CDトランスポートCDT-9、パワーアンプSTA-9Xです。 サイズはいずれも、幅235mmと一般のオーディオサイズ43センチの半分ほどと、B5見開きよりコンパクト。厚みも脚部を入れても6センチほどで、放熱は大丈夫かと心配になるほど。重さも4kg程度ととても軽く仕上がっています。...
ヤマハから吹き抜けや勾配天井にイケるスピーカー
水平方向の音場「サラウンド」から、ドルビーアトモスなど上下方向も加えた立体音場が主流となっています。とはいえ、天井に穴を開けてスピーカーを埋め込むのは新築や改築でもないかぎり難しいのも事実。...

テレビも双方向の時代!? 4K有機ELにインテリア志向のデザイン復活
ソニーが夏に向けたテレビBRAVIAの新製品を発表しました。 目玉は、自発光の高画質4K有機ELの「A95K」シリーズと、液晶バックライトのきめ細かい制御でHDR再生にメリットがあるMini LEDを搭載した「X95K」シリーズです。
いまなぜホームシアターなのか? vol.5 リモート時代の「ホームシアター」システム活用法
コロナ禍が常態化し、テレワークやZOOMでの会議など、非接触リモートコミュニケーションが新しい日常として定着してきました。 もちろん、大切な人とは会って、食べて、飲んで、いっしょのいいひとときを過ごしたいですよね!そのためにも「ホームシアター」に集い、趣味を同じくする人が共感し合う場というのも大切です。...

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