照明器具なのか、設備なのか。

日本FLOSが、ミラノサローネでを前に赤羽橋のショウルームをリニューアル。2019年春発売予定の新作が登場した。

 

注目はWIRERING。照明のミニマリズムを表現すると共に、フロアランプなのかウォールランプなのか、照明器具なのか設備なのかといった区別も超越しているから、写真も正直どう撮って良いのか分からない代物だ。

 

デザインしたFormafantasma(フォルマファンタズマ)は、歴史や伝統、文化的な脈絡を調査、重視してデザインすることをモットーとしているとか。照明の根源的な部分を見つめ直し、従来の照明カテゴリーの見直しを迫る意欲作とみた。