いまなぜホームシアターなのか? vol.5 リモート時代の「ホームシアター」システム活用法

リモートコミュニケーションで大画面だと、こんなメリットが!

コロナ禍が常態化し、テレワークやZOOMでの会議など、非接触リモートコミュニケーションが新しい日常として定着してきました。

 

もちろん、大切な人とは会って、食べて、飲んで、いっしょのいいひとときを過ごしたいですよね!そのためにも「ホームシアター」に集い、趣味を同じくする人が共感し合う場というのも大切です。

 

でも、そんな場面と平行して、リモートでもより効果的な対話やプレゼンテーションが求められるようになってきました。

 

20年11月19日「電波新聞」によれば、20年イベント中止で出荷が減った高画質デジタルカメラは、20年後半WEBカメラを見据えた高画質小型軽量モデルの投入で需要を回復しています(赤丸追記)。

 

実際わたしどもにも、Zoom配信をより効果的に行うためのカメラの選択や接続方法について相談が増えました。

 

こうした非接触コミュニケーションは恒常化し、コロナ明けも継続。「ホームシアター」の復権と相まって、大画面&高画質ニーズはさらに高まると予想されます。

 

さらにこれからの時代は、ホームシアターの大画面は、映画等を見るだけでなく、恒常化してきた非接触リモートコミュニケーション化に対応し、双方向でリアルに対面するシステムとしても積極活用できると考えられます。

 

非接触でも、圧倒的な臨場感!

たとえば、「遠隔の祖父、孫との対面」、「リモートでのプレゼン」、「オンラインでの海外旅行ツアー」、「等身大ゲーム」等など、VRゴーグルなどよりもよほど用途は盛りだくさんだと思います。

 

テレビやPCの画面を飛び出して、超短焦点プロジェクターによる大画面のいろんな活用方法を考えてみませんか?

 

(写真:株式会社蔵持 展示場 THINK HOUSE)

メモ: * は入力必須項目です