13台のカメラと50超の照明で映える『IL VOLO in 清水寺 ~京都世界遺産ライブ~』本予告

『IL VOLO in 清水寺 ~京都世界遺産ライブ~』2024年1月12日公開

三大テノールを継ぐ新世代のヴォーカル・ユニット“イル・ヴォーロ”が 世界遺産シリーズとしてアジアで初めて行った世界遺産清水寺での奉納ライブ『IL VOLO in 清水寺 ~京都世界遺産ライブ~』が、2024年1月12日(金)より新宿ピカデリー他全国順次公開されます。このたび、待望の本予告と場面写真が公開されました。

公開された本予告では、三大テノールはもちろん、エルヴィス・プレスリーの「It's Now or Never」など様々な名録音があるイタリアのカンツォーネ「オー・ソレ・ミオ」のイントロから始まります。

 

幻想的な清水寺の舞台に、ジャコモ・プッチーニの歌劇“トゥーランドット”の「誰も寝てはならぬ」や、ホセ・カレーラスのシグネチャーソングとも言われた「グラナダ」など、クラシックの名曲たちを3人の圧倒的な歌唱力によって美しいハーモニーが、13台のカメラと50台を超える照明のもと映し出されます。

場面写真には、今にも彼らの美しいハーモニーが聴こえてきそうな、優雅に歌う3人の姿や、美しくライティングされ幻想的な雰囲気を纏う音羽山清水寺本堂の舞台が映し出されています。

約1250年の歴史上初の世界遺産京都清水寺での奉納ライブ

イル・ヴォーロは、2016年にイタリア・フィレンツェのサンタクローチェ広場で、2019年には南イタリアのマテーラで、世界遺産を巡るライブを行っています。

 

今回の清水寺でのライブは、この流れを受け検討・調整を経て、国宝でもある京都・清水寺がアジア初の会場として選ばれました。

 

 清水寺の本堂舞台で海外アーティストがライブを行うのは約1250年に亘る清水寺の歴史始まって以来!イル・ヴォーロ結成15年を迎える2024年、一夜限りの貴重な奉納ライブ映像の公開が決定し、幻想的で奇跡的な映像がスクリーンに映し出されます。

 

『IL VOLO in 清水寺 ~京都世界遺産ライブ~』は2024年1月12日(金)より新宿ピカデリー他全国順次公開。

 

[作品概要]

『IL VOLO in 清水寺 ~京都世界遺産ライブ~』

出演:<イル・ヴォーロ>ジャンルカ・ジノーブレ イニャツィオ・ボスケット ピエロ・バローネ

<指揮者>マルチェロ・ロータ 

<演奏>パシフィックフィルハーモニア東京

企画・プロデュース:テイト・コーポレーション

配給:ギャガ

公式 HP:https://gaga.ne.jp/ilvolo 公式 X(Twitter):@ilvolo_kyoto

 

©2024 TATE Corporation. All Rights Reserved.