加藤小夏ら登壇『コーヒーはホワイトで』公開記念舞台挨拶

『コーヒーはホワイトで』公開中

加藤小夏主演映画『コーヒーはホワイトで』が、2月16日より劇場公開。2月17日には、シネマート新宿で公開記念舞台挨拶が実施されました。

客席からの盛大な拍手の中、舞台に登壇したキャスト陣と岡山監督。主演を務めた加藤は劇中で演じるモナコ同様、真っ白な装いで観客を魅了しました。

 

本作のオファーを受けた際の印象を加藤は次のように答えました。

 

「まだその時点では脚本も無くて、ただ白いコーヒーを使った映画ですと言われて。でもたまたま銀座で白いコーヒーを飲んだことがあったので、何か縁があるだろうなと思いました」

 

岡山監督が当時を振り返り次のように語ります。

 

「スタッフも満場一致で小夏さんで!と、最初にオファーをさせていただきました。脚本は小夏さんを思い描きながら作っていきました」

 

加藤が思わず「なぜゴスロリに…」と漏らすと、「衣装をゴリ押ししたのは、そこに居る鈴木プロデューサーです」と岡山監督が暴露する一幕も。

 

好井は同郷の川崎麻世が出演すると知り「枚方のスターである“マヨカワサキ”と共演できるなんて感無量でした!」と興奮気味に出演理由を明かすと、川崎は「物語の設定やキャラクターが面白かったから」と話し、短い撮影期間ながらもやりがいのある現場だったと振り返りました。

 

映画初出演となった桃月が「この現場で演技を褒めていただくことが多く、とても嬉しかったです」と笑顔を見せると、「ほんとうにすごくお芝居が上手いなと思いました」と川崎から称賛が。

 

同じく初めての映画出演となった石田は、「お芝居の仕事と犬と戯れることをしたい、というのが去年の目標だったので、どちらも達成することが出来て嬉しかったです」と語れば、「でも撮影時の思い出が、“コーヒーがあまりにも白くて、こんな白いコーヒーあるんだってびっくりしました”なんですよね!?」と共演者たちから鋭いツッコミが入りました。

 

岡山監督は最後に「この映画のジャンルは低予算で…」と言い間違えると、キャストたちは笑いが収まらず、すかさず好井が「ジャンルはミステリーですよね!」とツッコミを入れ、再び大きな笑いが起こりました。

 

加藤が「(好井演じる)由美彦と会話している時がモナコは人間らしさが出ているので、そこにも注目してください!」とアピールして舞台挨拶は終了しました。

名探偵モナコが奮闘する謎解きミステリー

本作は、シャーロック・ホームズ、エルキュール・ポアロ、明智小五郎ら名探偵のような頭脳を武器に、名探偵モナコが現代の難事件を次々解決していく謎解きミステリー。

 

普段は昔ながらの純喫茶でメイド店員のアルバイトをしているモナコだが、客の依頼人「コーヒーはホワイトで」との合言葉で、鋭い洞察力と知恵を誇る“名探偵モナコ”に転身。助手の由美彦とともに、現代の都市で繰り広げられる複雑で不可解な事件に果敢に挑んでいきます。

 

由美彦を演じるのは、芸人ながらNetflixドラマ『火花』での演技が認められ、映画『ザ・ファブル』など俳優としても活躍中の好井まさお。モナコと由美彦を見守る吾郎役を川崎麻世、由美彦の母ミチル役を奥貫薫。

 

他にも、生島勇輝、小野真弓、大村彩子、和田祟太郎らが固めます。可愛すぎる現役ナースとして話題となり、映画やドラマなどへの出演が続く桃月なしこ、STU48のセンターも務める石田千穂など、若手人気女優の夢の共演も見どころ。

 

『コーヒーはホワイトで』は、24年2月16日劇場公開。

 

[作品情報]

『コーヒーはホワイトで』

監督: 岡山一尋 (第 4 回沖縄国際映画祭 CM 部門グランプリ受賞)

脚本: 森田剛行 (函館港イルミナシオン映画祭 シナリオ大賞短編部門 グランプリ受賞)

出演: 加藤小夏 好井まさお 生島勇輝 小野真弓 大村彩子

桃月なしこ 石田千穂(STU48) 和田崇太郎 / 奥貫薫 川﨑麻世

配給:AMG エンタテインメント

©映画「コーヒーはホワイトで」製作委員会 <映倫:G>

公式ウェブサイト:coffeewhite.jp 公式X/公式Instagram/公式TikTok:@coffeewhite2024