ラッセル・クロウ、絶体絶命の新人を救えるか?『ランド・オブ・バッド』本編映像

『ランド・オブ・バッド』公開中

ラッセル・クロウ×リアム・ヘムズワース主演のサバイバル・アクション『ランド・オブ・バッド』が、TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開中。このたび、本編映像が公開されました。

公開された本編映像は、極秘任務のさなか壊滅状態に陥ったデルタフォースで一人生き残った新人兵キニ―(リアム・ヘムズワース)を、ラッセル・クロウ演じる無人戦闘機の操縦士リーパーが間一髪のところで救い出す緊迫感溢れる瞬間を捉えたシーン。

 

リーパーの助けを借りながら、なんとか脱出用のヘリコプターとの合流地点にたどり着いたキニー。しかし反政府ゲリラたちの待ち伏せに遭い、ヘリコプターとキニーに敵から RPG(ロケットランチャー)を撃ち込まれるなど、銃弾が雨あられのごとく襲い掛かります。

 

ヘリコプターがたまらずその場から退避し、すべての銃口がキニーに向けられ、さらに敵の数もどんどん増えていくというまさに地獄のような絶体絶命のピンチを、リーパーが発射した“ヘルファイヤ・ミサイル”が吹き飛ばします。

 

「命中、脱出するぞ」とリーパー、しかしすぐさま増員の敵兵が到着。息つく暇を与えない展開が続く中、キニーはリーパーの口から「銃弾は使い切った」という衝撃の言葉を聞かされます。

 

果たしてキニーはこの反政府ゲリラの巣窟を生き延びることができるのでしょうか?

極限の窮地を救えるのは無人戦闘機

イスラム過激派の温床、スールー海。そこに浮かぶ緑豊かな島で、米軍特殊部隊デルタフォースによる極秘任務が行われようとしていました。

 

彼らの目的は、誘拐された CIA エージェントの救出と回収。その作戦に、JTAC=統合末端攻撃統制官のキニー軍曹(リアム・ヘムズワース)も航空支援の連絡役として参加します。

 

百戦錬磨の最強軍団に囲まれ、経験の浅い新兵であるキニーは戦々恐々。だが、彼らが目的地に着いた直後、思いもよらない「来客」が出現!壮絶な大銃撃戦が展開し、巻き込まれた部隊は壊滅寸前に陥ってしまいます。

 

孤立した新人兵キニーの唯一の希望は、遠隔地から作戦を支援する米空軍の無人戦闘機オペレーター「リーパー」(ラッセル・クロウ)でした。通信、支援、武器は限られ、極限の 48 時間が始まります。

 

『ランド・オブ・バッド』は、TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開中。

 

[作品情報]

『ランド・オブ・バッド』

原題:Land of Bad

監督・脚本 :ウィリアム・ユーバンク 

出演:ラッセル・クロウ、リアム・ヘムズワース、ルーク・ヘムズワース、マイロ・ヴィンティミリア、リッキー・ウィットル

2025 年/アメリカ/113 分/シネスコ/5.1ch サラウンド/字幕翻訳:白取美雪/PG12

提供・配給:AMG エンタテインメント © 2025 JTAC Productions LLC. All Rights Reserved. 公式サイト:land-of-bad.jp