ドルビービジョン&ドルビーアトモスで臨場感ありすぎ!『ウォーフェア 戦地最前線』予告編

『ウォーフェア 戦地最前線』1月16日公開

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』のアレックス・ガーランド監督が、レイ・メンドーサ共同監督のイラク戦争での実体験を極限まで再現した『ウォーフェア 戦地最前線』が、1月16日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。このたび、Dolby Cinema/Dolby Atmosでの上映が決定、予告編が公開されました。

公開された本予告は、イヤホン推奨の体感型予告。イラク戦争を経験した元特殊部隊員である監督本⼈の実体験をもとに刻み込まれた “本物の戦場の⾳”を切り取り、360度⽴体⾳響で捉えたもの。

 

動画の冒頭のメッセージにあるように、イヤホンをつけ爆⾳で観ることで、⽿をつんざく機関銃の連射、激痛で声を失い、絶叫することしかできない特殊部隊隊員、上空と地上、双⽅からの爆撃の轟⾳が襲いかかります。

 

仲間にモルヒネを打つはずが誤って⾃分に打ち間違えるほど混乱する者、上司の承認が降りず救援が来ないという組織の実態、パニックのあまり指揮放棄する上官、家を占拠され爆破される⺠間⼈など、戦場に存在するあらゆる悲鳴と混乱が息つく間もなく差し込まれていきます。

 

8 名の特殊部隊員の記憶に 20 年間トラウマとして残り続けた、報道できない地獄が、これ以上ない臨場感とともに体感できる映像となっており、まるで⾃分⾃⾝も戦場に⽴っている感覚に陥ること必⾄。

 

予告編を制作した制作会社バカ・ザ・バッカのデイレクターは「本作を初めて観た時の衝撃と恐怖――轟⾳・銃声・叫び声が⽿にこびりつき圧迫されるような恐怖を、どのように表現するか検討していきました。ただ怖さを煽るという事ではなく、体験するべき怖さである事を、常に意識していました」と話し「本作は⾳の映画。他にはない戦争映画なので、絶対にスクリーンでみるべき」とコメントしています。

 

本作は、Dolby Cinema(ドルビーシネマ)/Dolby Atmos(ドルビーアトモス) での上映が決定しており、「戦場での本物の緊迫感」「本物の⾳」を極限まで再現し観客に体感してもらうことができる⾳響で制作され、特に⾳の良い環境で鑑賞いただくことを推奨しており、圧倒的なリアリティへ、さらに深く没⼊できる貴重な機会となっています。

リアルな戦場描写。極限の95分

2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていました。

 

ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、突如全面衝突に。反乱勢力に完全包囲され、負傷者が続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化します。

 

混乱の中、本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指示を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(鼻くそブーの意))は爆撃により意識を失います。

 

痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者…彼らは、逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から、いかにして脱出するのでしょうか。

 

『ウォーフェア 戦地最前線』は、TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。

 

[作品情報]

『ウォーフェア 戦地最前線』

原題:『WARFARE』

脚本・監督:アレックス・ガーランド(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』)

レイ・メンドーサ(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』『ローン・サバイバー』軍事アドバイザー)

キャスト:ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィス、チャールズ・メルトン

配給:ハピネットファントム・スタジオ

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2025/アメリカ/95 分/英語/カラー/5.1ch/日本語字幕:佐藤恵子/PG12