METライブビューイング2025−26シーズン、11月21日より開演中
ニューヨークのメトロポリタン・オペラ(通称:MET)を映画館のスクリーンで楽しむMETライブビューイングの2025−26シーズンが、全国21館の映画館で11月21日(金)より開演中。このたび、ミュージカル『RENT(レント)』の原案にもなった世界で最も愛されるオペラ、プッチーニ《ラ・ボエーム》(12月12日(金)~18日(木)全国の映画館で公開、東劇のみ1/1(木)までの3週上映)のジュリアナ・グリゴリアン&フレディ・デ・トマーゾによる甘く切ない歌声が響く予告映像、および物語の情景や個性豊かな登場人物を捉えた場面写真12枚が公開されました。
本作は、“イタリア・オペラの巨匠”プッチーニが、19 世紀のパリの学生街を舞台に芸術家たちの儚い青春を描いた恋愛悲劇。
オペラ、演劇、映画の三分野で世界的な名声を得た演出家フランコ・ゼフィレッリによる、伝統的で壮大な舞台装置と衣装を用いた豪華絢爛な演出は、長年にわたり愛され続ける人気の定番舞台です。
本作では、世界の主要歌劇場で活躍し、新国立劇場でも指揮経験のある女性指揮者のケリー=リン・ウィルソンの指揮のもと、ミミ役には、20代ながら主要な国際音楽コンクールで立て続けに受賞を果たし、現代オペラ界でも注目されている若手ソプラノのジュリアナ・グリゴリアン、相手役のロドルフォ役に、2021年に英国ロイヤル・オペラの《トスカ》で史上最年少でカヴァラドッシ役にデビューを果たしたフレディ・デ・トマーゾ(テノール)と、実力の若手スターカップルの歌声で彩られます。
見逃せない8演目
歌姫ネイディーン・シエラの歌声が響く、ベルカント・オペラの傑作『夢遊病の娘』、青春の儚い恋愛悲劇を、歴史に残る名演出&究極のキャストで贈る『ラ・ボエーム』、1860 年のウィーン貴族社会の恋物語をクラシカルな演出で描く『アラベッラ』、名指揮者とスターカップルで体験する壮大な歴史物語『アンドレア・シェニエ』、ベルカント・オペラの最高峰でベッリーニの傑作オペラ『清教徒』、究極の愛のオペラを革新的な新演出で描いた『トリスタンとイゾルデ』、愛のすれ違いの悲劇を綴ったチャイコフスキーの最高傑作『エフゲニー・オネーギン』、メキシコの画家フリーダ・カーロの夫婦愛を描いた感動作『フリーダとディエゴ 最後の夢』といった、心に響くラブストーリーが盛り沢山の見逃せない 8 作品を順次上映!ネイディーン・シエラ、ソニア・ヨンチェヴァ、リゼット・オロペーサ、アスミック・グリゴリアンなど、日本でも歌声を披露し多くのファンを魅了した人気スターたちも続々登場し、大輪の花を咲かせます。
『MET ライブビューイング 2025-26 シーズン』は、11 月 21 日(金) より東劇・新宿ピカデリーほか全国にて開演中。
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