アリ・アスター「意⾒の違いがあっても、互いに再び関わっていく⽅法を⾒つけるしかない」『エディントンへようこそ』

『エディントンへようこそ』12⽉12⽇公開

ホアキン・フェニックス主演に、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラーら豪華キャストで贈るA24のアリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』が12⽉12⽇(⾦)公開。このたび、特別ショート予告2本が公開されました。

公開されたショート予告は、「都市伝説篇」「ニュース速報篇」の2本。

 

「都市伝説篇」では、<マスクを巡る⼩競り合いで滅んだ街・エディントン>の顛末を都市伝説⾵に紹介。

 

⼀⽅「ニュース速報篇」では、<⼤炎上するエディントン>の姿をニュース速報さながらのテイストで切り取った映像。

 

いずれもエディントンの“異常事態”を印象づける映像となっています。

 

<あの夏>とその後の5年間に起きたあらゆる不条理によって突き動かされている本作。アリ・アスター監督は「間違えないでほしい。今の状況を⾯⽩いとは思ってない。すべてが不条理だ」と率直に語ります。さらに「誰かを悪者として描くことも誰かを称賛することもなく、僕らが暮らす国のように感じられる映画を作りたかったんだ」と続け「結局、意⾒の違いがあっても、⼈は互いに再び関わっていく⽅法を⾒つけるしかないからね。テクノロジーと⾦融のパワーは⼈々を硬直させ、それぞれの⾃⼰中⼼的なやり⽅に閉じ込めてきたけど、僕らはみんな同じ状況にいる」「何か深刻な事態なんだと誰もが分かってる」とも語っています。

コロナ禍でロックダウンした住人達の狂気

物語の舞台は 2020 年、ニューメキシコ州の⼩さな町、エディントン。

 

コロナ禍で町はロックダウンされ、息苦しい隔離⽣活の中、住⺠たちの不満と不安は爆発⼨前。保安官ジョー(ホアキン・フェニックス)は、IT 企業誘致で町を“救おう”とする野⼼家の市⻑テッド(ペドロ・パスカル)と“マスクをするしない”の⼩競り合いから対⽴し「俺が市⻑になる︕」と突如、市⻑選に⽴候補します。

 

ジョーとテッドの諍いの⽕は周囲に広がっていき、SNS はフェイクニュースと憎悪で⼤炎上。同じ頃、ジョーの妻ルイーズ(エマ・ストーン)は、カルト集団の教祖ヴァーノン(オースティン・バトラー)の扇動動画に⼼を奪われ、陰謀論にハマっていきます。

 

『エディントンへようこそ』は12⽉12⽇(⾦)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。

 

[作品情報]

『エディントンへようこそ』

原題︓EDDINGTON

監督・脚本︓アリ・アスター

出演︓ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、ルーク・グライムス、ディードル・オコンネル、マイケル・ウォード

配給︓ハピネットファントム・スタジオ

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公式 HP︓https://a24jp.com/films/eddington/ 

公式 twitter︓https://x.com/A24HPS 

#エディントンへようこそ

|2025 年|アメリカ映画|PG12|148 分