馬からクルマに飛び乗る!伝説のスタントマン髙橋昌志主演『最後のミッション』メイキング映像

『最後のミッション』1月16日公開

元自衛官が部下のため命令に背いて立ち向かうクライムアクション『最後のミッション』が、1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサほか全国公開。このたび、メイキング映像と場面カットが公開されました。

公開されたメイキング映像には、馬に乗った髙橋が“走る車” に跳び移るアクションシーンなど、極めて危険な撮影現場の裏側が収められています。

 

髙橋にホース・アクションを入念に指導するのは、『キングダム 大将軍の帰還』などのホースコーディネーターを務めた STUNT TEAM Gocoo の辻井啓伺。それだけに、撮影専用馬の白馬・ミライとの息の合った乗馬シーンは勇ましく見惚れるほど。

 

また、跳び移る車側のアクション指導には、『地面師』なども手掛けた日本を代表するスタントコーディネーター、シャドウ・スタントプロダクションの柿添清。“馬×車”という危険なアクション撮影現場を豊富な経験と緻密な計算で支えています。

 

CG 全盛のこの時代に、今回のメイキング映像からは“生身”で挑む本格アクションの神髄を目撃せよ!

 

併せて公開された場面カットも、バイクで宙を舞うアクロバット・シーンや走行する車内での格闘シーンなどが切り取られ、 伝説の元スタントマン・髙橋昌志の集大成とも言える武骨で荒々しいアクションが映し出されています。

元自衛官が探る事件の黒幕は?

元陸上自衛官の土門は、かつて特殊部隊を率い東ヨーロッパに派遣されたが、その戦場でのある悲劇を隠すため、PTSD を抱える元部下・波岡カズオと社会から隔絶された生活を送っていました。

 

2 年後、カズオの元婚約者が殺害される事件が起き、犯人が最先端ロボット企業の CEO・浜田健だと知った土門。一方、失踪した兄カズオを探すジャーナリスト小春は土門と接触し、やがてカズオの居場所を突き止めます。小春は、悲劇の原因はすべて土門にあると責め立てるが、その頃、全てを闇に葬ろうとする浜田に雇われた凄腕の殺し屋”Z”が送り込まれようとしていました。さらに、その裏にはある陰謀が蠢き始め…。

 

『最後のミッション』は、2026年1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサほか全国公開。

 

[作品情報]

『最後のミッション』

キャスト:髙橋昌志

丸りおな 南翔太 かんた 倉田昭二 遊佐亮介 日高七海 目黒祐樹

監督・脚本:六車俊治

ホースコーディネーター:辻井啓伺 

スタントコーディネーター:柿添清 

アクションコーディネーター:倉田昭二

音楽:谷地村啓

撮影:長谷川康太郎・水垣喜紀 

照明:淡路俊之 

録音:小濱匠・臼井勝

音響効果:臼井勝 

編集:柴山将成 

ヘアメイク:森田杏子 

監督補:小泉剛・森山茂雄

プロデューサー:六車俊治 鈴木仁 髙橋昌志 長谷川康太郎

特別協力:脇田巧彦 

特別協賛:大和輸送株式会社 

デザイン:ドラゴンフライ

製作:「最後のミッション」製作委員会 

制作:六歌仙フィルムス 配給:ミッドシップ

2025 年/カラー/日本/90 分/ビスタサイズ 

©2025「最後のミッション」製作委員会

http://mid-ship.co.jp/lastmission/