10代カップルのチョメチョメが育む10億の精子たちによる命がけの物語『スペルマゲドン 精なる大冒険』特報

『スペルマゲドン 精なる大冒険』2月13日公開

本国ノルウェーで2週連続第1位『SPERMAGEDDON(原題)』が、邦題『スペルマゲドン 精なる大冒険』として、2月13日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開決定。このたび、ティザービジュアルと特報が公開されました。

公開されたティザービジュアルでは、壮大な宇宙空間を思わせる背景の中央に、太陽のように輝く“卵子”が君臨。その周囲へと、精子を思わせる 2 体のキャラクターが突き進んでいます。スケールの大きさと際どさが見事に共存する、印象的なビジュアルに仕上がっていますね。コピーに掲げられた「イっきま~す!!」という一言には、この物語が放つユーモアと、一つの目的に向かって突き進む熱量、そして覚悟が込められているといえます。

 

公開された特報映像では、思春期真っ只中の10代の少年・イェンスが、気になる女の子とキスを交わした瞬間、体内で血液や細胞が大暴走して制御不能の中、“セイシ”をかけたガチンコレースが幕を開けます。外の世界を目指して必死に泳ぎ続ける精子たちの運命は──?

 

監督はデヴィッド・ハーバー主演のクリスマス・アクション『バイオレ

ント・ナイト』(2022)のトミー・ウィルコラと、ノルウェーのアニメ映画界で活躍するラスムス・A・シーヴァートセン。

 

この冬、イェンスの成長とともに描かれる、最小にして最大の大冒険が始まります!

10億もの精子たちで綴る命がけのアニメーション

作品の舞台は精子の世界、その大胆すぎるコンセプトで、2024年アヌシー国際アニメーション映画祭で最も注目を集めた超話題作。

 

10代のカップルの“初めてのチョメチョメ”と、外の世界を求める10億もの精子たちの命がけの大冒険をミュージカル・ナンバーと共に描く、ユーモア満載の新感覚アニメーション。

 

『スペルマゲドン 精なる大冒険』は、2月13日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開。

 

[作品情報]

『スペルマゲドン 精なる大冒険』

原題:SPERMAGEDDON 

監督:トミー・ウィルコラ、ラスムス・A・シーヴァートセン

2024 年/ノルウェー/ノルウェー語/80 分/カラー/2.39:1/5.1ch/PG12

後援:ノルウェー大使館 

配給:シンカ

2024©74 ENTERTAINMENT AS

公式サイト: https://synca.jp/spermageddon

X:@spermageddon_jp 

Instagram:@synca_creations 

TiKTok:@syncacreations