事件現場のおぞましい様子が映る⁉『シェルビー・オークス』本編映像

『シェルビー・オークス』12月12日公開

新たな気鋭スタジオ NEON が放つ最新ホラー『シェルビー・オークス』が、12 月12 日(金)より公開。このたび、本編映像が公開されました。

公開された本編映像は、廃墟と化した町“シェルビー・オークス”での失踪事件の続報を伝えるニュース映像から始まります。

 

行方不明となっていたのは人気ホラー実況チャンネル「パラノーマル・パラノイド」のメンバー4 人。そのうち、ピーター、ローラ、デヴィッドの 3 人の遺体が廃墟の近くにある家で見つかったというもの。映像で現場の様子が映し出されると、ドアには血で描かれた奇妙な記号と“タリオン”という文字が。さらに、現場に残されたテープには、なんと現場の窓の外に犯人らしき姿が映っていると伝えられるも、目を凝らしてみても

その正体は全くつかめなません…。

 

報道を巡ってネット上では、「タリオン?」「犯人の名前?」「カルトだ」などと様々な憶測が飛び交い、さらには建物や看板などのいたる場所に「Who took Riley Brennan?(ライリーをさらったのは誰?)」といったグラフィティが描かれ、世間の注目を集める事態へと発展していきます。

 

この事件の真相とはいったい何なのか。ライリーの姉・ミアが、辿り着くおぞましい真実をスクリーンでお確かめを。

失踪から12年。届いたビデオテープから真実が明らかに

オハイオ州の廃墟と化した町シェルビー・オークスで、人気ホラー実況チャンネル「パラノーマル・パラノイド」の MC ライリー・ブレナンが忽然と姿を消します。

 

事件は未解決のまま 12 年後、妹の行方を追う姉ミアのもとに失踪の瞬間を映した一本のビデオテープが。その映像を手掛かりに事件の真相を探るミア。現場に残った奇妙な刻印、幼少期の悪夢、呪われた町の歴史、言い伝え……、すべての謎が紐解かれた時、辿り着いたのはあまりにも恐ろしい事実でした。

 

『シェルビー・オークス』は12月12日(金)より公開。

 

[作品情報]

脚本・監督:クリス・スタックマン 

エグゼクティブプロデューサー:マイク・フラナガン

原案:サマンサ・エリザベス&クリス・スタックマン

出演:カミール・サリヴァン、ブレンダン・セクストン三世、キース・デヴィッド、サラ・ダーン、デレク・ミアーズ、エミリー・

ベネット、チャーリー・タルバート/ロビン・バートレット/マイケル・ビーチ

2025/英語/91 分/シネスコ/カラー/5.1ch/原題:Shelby Oaks/日本語字幕:杉山緑

配給:KADOKAWA

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公式サイト: https://movies.kadokawa.co.jp/shelbyoaks/

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