『夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―』2月27日公開
アジア圏で絶大な人気を誇り、日本でもドラマ「君、花海棠の紅にあらず」で注目を集め一躍実力派スターの仲間入りを果たした尹正(イン・ジョン)が主演を務める『Be Somebody(英題)』が、邦題『夜鶯(よるうぐいす) ―ある洋館での殺人事件―』として、2 月 27 日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開決定。このたび、キャラクタービジュアルが公開されました。
公開された物語の核となる8名のセリフ入りキャラクタービジュアルは、脚本を作り上げるため真実を追い求める主人公・李家輝(リー・ジアフイ)と、ワケあり業界人たち。それぞれのキャラクターを象徴するセリフが添えられ、物語の緊張感を際立たせるインパクトのあるビジュアルとなっています。
虚実入り乱れる命がけの推理エンターテインメント
本作は、戦後の混沌とした上海で、落ち目の映画人たちが未解決猟奇殺人を題材に、一夜で大ヒット脚本を作るため密室に集められるが、そこには本物の犯人も同席しており、虚実入り乱れる命懸けの推理が展開されるエンターテインメント・ミステリーの傑作。本国で 3 週連続 No.1、興行収入 176 億円超を記録し、2022 年百花賞最優秀脚本賞を受賞した異例の大ヒット作です。
『夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―』は2月27日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次公開。
[作品情報]
『夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―』
原題:揚名立万(英題:Be Somebody)
監督:劉循子墨(リウ・シュンズーモー)
脚本:里八神(リー・バーシェン)、劉循子墨(リウ・シュンズーモー)
出演:尹正(イン・ジョン)、鄧家佳(ドン・ジアジア)、喻恩泰(ユー・エンタイ)、楊皓宇(ヤン・ハオユ ー)、陳明昊(チェン・ミンハオ)、張本煜(ジャン・ベンユー)
2021 年/中国/中国語 5.1ch/123 分/字幕翻訳: 長夏美 提供:メニーウェル
配給:AMG エンタテインメント
© Shanghai Maoyan Pictures Co., Ltd.
公式サイト:https://amg-e.co.jp/item/yoruuguisu/










コメントをお書きください