『万博追跡』4月10日公開
ジュディ・オング主演、1970年大阪万博台湾パビリオンのコンパニオンに合格した少女が、かつて自分を助けてくれた名も知らぬ台湾の恩人を探すべく駆け回る、音楽、ダンス鮮やかなスペクタクル・エンタテインメント『万博追跡 2K レストア版』2Kリマスター版が、4月10日(金)より、シネマート新宿ほか全国公開。このたび、第2弾予告編が公開されました。
公開された第2弾予告編は、撮影当時20歳のジュディ・オングが弾ける笑顔で「万博のコンパニオンに合格した」というシーンから幕を開けます。
太陽の塔をはじめ日本、マレーシア、中国など各国パビリオンの様子が次々と映し出されるなか、ジュディ・オング扮する雪子は、コンパニオンの仕事と併せて、大阪で恩人を探す様にというミッションを母から言い渡されます。
名も知らぬ恩人を探すことになった雪子と恋人の哲男は、わずかな手がかりを頼りに“山崎”という男に辿り着きます。
しかし、山崎は雪子を支援していた人物について「絶対に秘密にすると約束した」と言われてしまうのでした…。
果たして、雪子たちを何の見返りも求めず支え続けてくれたのは誰なのでしょうか……、万博の熱気と時代の空気を映し出すと同時に、謎が謎を呼ぶサスペンスとしての魅力も存分に感じさせる予告編となっています。
雪子が受けたふたつの使命とは?
1970 年大阪万博のコンピニオンに選ばれた日本育ちの台湾人の雪子(ジュディ・オング)は、同級生の藤本哲男と一緒に大阪に向かうことに。
母は雪子にふたつの使命を授けます。それは、台湾から生活費を送ってくれている謎の人物・陳春木と、上海で父を謀殺した謎の人物のふたりを探すというもの。
手あたり次第パビリオンで聞き込みをした末にようやく陳春木を知っているという人を見つけ、陳春木の妹に会いに神戸に向かいます。
彼女は自分が台湾にいる兄に仕送りを依頼したが、それも別の誰かに頼まれたというのです。しかしそれが誰なのかは口止めされていて語ろうとせず…。
『万博追跡 2K レストア版』は、4月10日(金)より、シネマート新宿ほか全国公開。
[作品情報]
『万博追跡 2K レストア版』
原題:萬博追踪(2K 數位修復)
監督:リャオ・シャンション
出演:ジュディ・オング、フォン・ハイ、フー・ビーホイ、スー・ウェイ、チェン・クオチュン、原田玄、川名美彌、衫森麟
2025 年(オリジナル版:1970 年)|台湾|97 分|中国語|スコープサイズ|モノラル|カラー|翻訳:藤原由希 配給:ハーク

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