戦争で傷ついた町を復興させる秘策とは?『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』予告編

『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』5月15日公開

レイフ・ファインズ主演、戦争で存続危機の合唱団が希望を紡ぎ直すヒューマンドラマ『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』が、5月15日(金)よりTOHO シネマズ シャンテほか全国公開。このたび、ポスターと予告編が公開されました。

公開された予告編では、第一次大戦下で合唱団の指揮者が戦場に行くこととなり、合唱団が存続危機に陥るところから始ります。

 

後任として白羽の矢が立ったのが、敵国ドイツで指揮者をしていたヘンリー・ガスリー。彼は、寄せ集めの合唱団をどうにか再建しようと、ある挑戦へと踏み出します。

 

果たして、戦争で傷ついた町に再び希望の火を灯すことが出来るのでしょうか?

 

合わせて公開されたポスターも、“さぁ、歌おう!祈りのハーモニーを”というキャッチコピーともにレイフ・ファインズが厳格で偏屈な指揮者となり、寄せ集めの合唱団を再生しようとする姿が切り取られています。

偏屈な医師と寄せ集めの合唱団。声が祈りに変わる瞬間、人々に希望の火が灯るー

第一次世界大戦下のイギリス北部ヨークシャー。徴兵で多くの団員を失った合唱団は、存続の危機に。若者や町の人々を迎え入れ、“歌うこと”を通して再び心を結び直そうとする合唱団の新たな指揮者に選ばれたのは、敵国ドイツで活動していた医師ヘンリー・ガスリー。偏見と不信を背負いながら、彼は退役軍人、売春婦、敬虔なボランティア、徴兵を控えた少年たちなどの寄せ集めの団員たちと向き合い、熱心な指導のもとで、失われたつながりと希望を取り戻していきます。

 

やがて彼らは、前代未聞の“ある挑戦”へと踏み出しますが、再び徴兵通知が届き始め、ようやく芽生えた平穏は、戦争の影に呑み込まれていきます…。

 

『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』は、5月15日(金)よりTOHO シネマズ シャンテほか全国公開。

 

[作品情報]

『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』

原題:The Choral

監督:ニコラス・ハイトナー(英国万歳!) 

脚本:アラン・ベネット 

出演:レイフ・ファインズ、ロジャー・アラム、マーク・アディ、アラン・アームストロング、ロバート・エムズ、サイモン・ラッセル・ビール 

2024 年/イギリス・アメリカ/英語/カラー/ビスタ/5.1ch/113 分 /日本語字幕:斎藤敦子 

配給:ロングライド 

©GERONTIUS PRODUCTIONS LIMITED 2025 https://longride.jp/choral/