『シャオ・メイ/ローマ大決戦』5月29日公開
日本アニメへのリスペクトから生まれた『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(2015)がイタリア・アカデミー賞で最多7部門受賞したガブリエーレ・マイネッティ監督の最新作『シャオ・メイ/ローマ大決戦』が、GW開催「イタリア映画祭2026」に続き、5月29日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー決定。このたび、日本オリジナルのポスタービジュアルと特報、場面写真が公開されました。
公開された特報は、巨大なROMEの文字、【2025 年シッチェス国際映画祭オルビタ賞・長編作品賞】と【2025 年イタリア・ゴー ルデングローブ賞・監督賞】の受賞歴がクレジットされた後、切れ味鋭いアクションを挟み、邦題ロゴが叩きつけられます。
悪の巣窟で大暴れする主人公シャオ・メイのアップに、【超新星 リウ・ヤーシー 初主演】の光輝くテロップが刻まれ、「姉の為なら命を賭ける」というセリフとともに、さらなる激闘が続きます。
【復讐の女神―その名は】のテロップに続き、再び叩きつけられる邦題ロゴがヒロインの名を印象付け、約 30 秒の映像は終わります。
公開されたポスターのトップには、主人公シャオ・メイを象徴する、【復讐の女神―】のキャッチが置かれています。
ヴィジュアルは、燃えさかる炎をバックに深紅のドレスをまとったヒロインのファイティング・ポーズを前面にフィーチャー。邦題上には【超新星:リウ・ヤーシー主演】の表記を強調。その下には、ブルース・リー監督・主演『ドラゴンへ の道』にも登場した、ローマのシンボルともいうべき円形闘技場コロッセオの偉容を背景に、シャオ・メイが悪党に蹴りをくらわしているアクション・シーン、そして永遠の名作『ローマの休日』にオマージュを捧げたバイクの二人乗りの場面があしらわれています。
『シャオ・メイ/ローマ大決戦』は、ローマを舞台にしたイタリア製【香港アクション】の野心作。『皆はこう 呼んだ、鋼鉄ジーグ』(2015)のガブリエーレ・マイネッティ監督は、「近年もっとも独創的」―Variety 誌―と 評された凄絶なカンフー・バトルと、中国とイタリアという異文化の軋轢の中で激しく燃え上がる愛と憎しみのドラマを融合させ、ジャンルを超越した超大作を完成させました。驚愕のアクション/スタント場面の数々は、『デッドプール&ウルヴァリン』のヤン・リャン【楊亮】が監修しています。
ミシェル・ヨー、チャン・ツィイーに続く、アジア最強の“レディ・ドラゴン” リウ・ヤーシー鮮烈デビュー!
主演のリウ・ヤーシー【劉亜西】はスタントウーマン出身。ディズニー実写版『ムーラン』(2020)では主演女優のスタントダブルを務めて注目されたほか、ツイ・ハーク監督『王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン』(2018)、ジャッキー・チェン主演『プロジェクト V』(2020)、『陰陽師:とこしえの夢』(2020/配信)など、数々の作品でスタントに参加しました。
初主演となる本作でもその驚異的な身体能力をいかんなく発揮。抜群のスピード感と切れ味鋭いカンフー技の波状攻撃で悪党どもを叩きのめし、その気高き雄姿は観る者すべてを圧倒します。
凶悪犯罪組織に立ち向かうひとりの女性
若き中国人女性シャオ・メイ【蕭梅】(リウ・ヤーシー)は、行方不明の姉を捜すためローマへとやってきます。
しかし彼女が足を踏み入れた移民地区は、売春や人身売買がはびこる危険地帯。そこで食堂を営むマルチェッロ(エンリコ・ボレッロ)と出会ったメイは、彼の手を借り、姉を救うため、高級中華料理店・紫禁城を根城にする凶悪犯罪組織に立ち向かいますが…。
『シャオ・メイ/ローマ大決戦』は、5月29日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。
[作品情報]
『シャオ・メイ/ローマ大決戦』
伊語原題 La Città Proibita
出演:リウ・ヤーシー【劉亜西】、エンリコ・ボレッロ、マルコ・ジャリーニ、サブリナ・フェリッリ、ルカ・ジンガレッティ
監督・原案・脚本:ガブリエーレ・マイネッティ(『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』)
原案・脚本:ステファノ・ビセス、ダヴ ィデ・セリーノ
撮影:パオロ・カルネーラ
音楽:ファビオ・アムッリ
スタント監修:ヤン・リャン【楊亮】(『デッドプール &ウルヴァリン』)
【2025 年|イタリア映画|イタリア語・中国語|カラー|スコープサイズ|上映時間 138 分|】
PG-12
© 2025 WILDSIDE S.R.L. – GOON FILMS S.R.L. – PIPER FILM S.R.L.
配給:インターフィルム













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