『レッド・ソニア/反逆の剣』5月8日公開
マーベルコミック原作、コミックヒーロー映画の元祖『RED SONJA』が、邦題『レッド・ソニア/反逆の剣』として、5月8日(金)より新宿バルト 9 ほかにて全国ロードショー。このたび、芸人・紅しょうがが本予告のナレーションに初挑戦。場面写真も公開されました。
“紅”の伝説と「紅しょうが」の“紅”をかけてのオファーに、熊元プロレスは「まさかこの映画に出ている人たちは『気ぃつけや~!』なんてナレーションが付いているとは思ってないはず(笑)」「関西の強い女子だとこういう感じになるよというのが出せて良かった」とコメント。
今回が映画の予告ナレーション初挑戦となった二人、稲田は収録中の熊元を見て「ナレーションのみでも手振りつけるんや」と知らなかった事実が発覚したとコメント。熊元は「声だけではやってないです。手まで付けると変わってくるんで」と動きを付けて感情を乗せることを大切にしたと語りました。
予告編は、開始早々、二人の息ぴったりの力強いナレーションが炸裂。観る者の鼓動を一気に加速させ、期待値を限界まで引き上げます。
物語は、侵略によって蹂躙された大国の“最後の生き残り”レッド・ソニアが、宿敵・皇帝ドレイガンへの燃え上がる執念を胸に刻むシーンから幕開け。囚われの身に堕とされながらも、自由と復讐のため、彼女は斬り、砕き、そして突破。闘って、闘って、闘い尽くし、自らの運命をその手で切り裂いていきます。
「奪われし者たち~!剣取りや~!」熊元の魂を震わせる叫びとともに、銀のビキニアーマーを纏ったレッド・ソニアの熱量は頂点へ。そして闘技場で出会った仲間たちと共に、“覚醒”の時を迎えます。
しかしその前に立ちはだかるのは、想像を絶する緊急クエスト!「緊急クエスト発生!?」「みんな~気ぃ付けや~!」という叫びが、予測不能の展開に拍車をかけ、観る者を逃がしません。
また、公開された場面写真には、シンボルである銀のビキニアーマーをまとった赤髪の女戦士、レッド・ソニア(マチルダ・ルッツ)が、ダムナティと呼ばれる囚われの戦士たちとともに激闘に身を投じる姿が映し出されています。
さらに、ソニアが暮らす森の自然や動物を容赦なく破壊していく暴君、ドレイガン皇帝(ロバート・シーアン)が本を抱え、不敵な笑みを浮かべる意味深な瞬間も切り取られており、物語の不穏な気配を強く印象づけるカットとなっています。
奪われし者たちよ 武器を取れ―
時は有史以前のハイボリア時代。蛮族王の侵攻で故郷を失った女戦士ソニア(マチルダ・ルッツ)は、ヒルカニアの森でひっそりと生き延びていました。しかし森に異変が起き、彼女は自然を蹂躙しながら勢力を広げる皇帝ドレイガン(ロバート・シーアン)の陰謀に巻き込まれていきます。
捕らえられたソニアは都の闘技場へ送られ、ダムナティと呼ばれる囚われの戦士たちとともに怪物との死闘を強いられます。過酷な運命の中で、彼女の反撃が始まります――。
『レッド・ソニア/反逆の剣』は、5月8日(金)より新宿バルト 9 ほかにて全国ロードショー。
[作品情報]
『レッド・ソニア/反逆の剣』
原題:RED SONJA
監督:M・J・バセット『サイレントヒル:リベレーション』
脚本:ターシャ・フォ
製作:アヴィ・ラーナー
撮影:ロレンツォ・セナトーレ
出演:マチルダ・ルッツ、ロバート・シーアン、ウォーリス・デイ、ルーク・パスクァリーノ
2025 年/アメリカ/110 分/英語/カラー/5.1ch/スコープサイズ/字幕翻訳:北村広子
配給:クロックワークス
映倫 PG12
klockworx.com/movies/redsonja/







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