『ハムネット』4月10日公開
第50回トロント国際映画祭にて観客賞(最⾼賞)、東京国際映画祭クロージング作品として上映されたクロエ・ジャオ監督最新作『ハムネット』が、4⽉10⽇(⾦)より公開。このたび、ジェシー・バックリー、ポール・メスカルとの再会の印象を満面のユーモアで語るインタビュー映像が公開されました。
公開されたのは、ウィリアム・シェイクスピアの妻アグネスを演じたジェシー・バックリーと、ウィリアム・シェイクスピア役のポール・メスカルによる2ショットインタビュー映像。
もともと⾯識があったという⼆⼈。本作で再会したタイミングは、メスカルが『グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声』(2024)で剣闘⼠役に挑む撮影直前でした。⾁体改造の真っ最中だった当時の姿を振り返り、「鶏でも⼿に持って⾷べていそうだった」とユーモアたっぷりに語る場⾯も収められています。
さらにバックリーは、「クロエの作品は、観る⼈の⼼をこじ開けて奪い、そしてまた返してくれる」と作品への深い思いを告⽩。
⼀⽅メスカルも、本作でアカデミー賞主演⼥優賞を受賞したバックリーについて「ジェシーの演技を早くみんなに観てほしい」と絶賛するなど、互いへの敬意と信頼がにじむコメントを披露しています。
撮影を経たのちも変わらぬ絆とリスペクトが感じられる、⼆⼈の熱い想いが詰まった特別映像です。
同名小説の映画化
本作は、2020年に発表され、英⼥性⼩説賞、全⽶批評家協会賞を受賞し世界から喝采を浴びたマギー・オファーレル著の同名⼩説「ハムネット」の実写映画化。
舞台は 16世紀イギリスの⼩さな村。森を愛し、薬草の知識に優れ、不思議な⼒を宿した妻アグネス・シェイクスピアと、劇作家としてロンドンで活動する夫ウィリアム・シェイクスピア、そしてその3⼈の⼦どもたちが描かれます。
ロンドンへ単⾝で出稼ぐ夫を尊重し、⽗親不在のなかで⼦どもたちを守り奮闘するアグネスでしたが、あるとき⼀家に⼤きな不幸が降りかかり…。
『ハムネット』は、4⽉10⽇(⾦)公開。
[作品情報]
『ハムネット』
原題︓HAMNET
監督・製作総指揮︓クロエ・ジャオ
脚本︓マギー・オファーレル、クロエ・ジャオ
製作︓スティーヴン・スピルバーグ、サム・メンデス
出演︓ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィン
2025 年/イギリス/ビスタサイズ/126 分/カラー/英語/5.1ch/⽇本語字幕翻訳︓⾵間綾平/⽇本語字幕監修︓河合祥⼀郎/映倫区分︓G/配給︓パルコ ユニバーサル映画
©2025 FOCUS FEATURES LLC.
公式サイト︓hamnet-movie.jp/公式 X︓@hamnetjp

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