福士誠治、両親の仇をうつ!魑魅魍魎の裏社会の復讐劇『DEAD END ―羅刹の刻印―』

『DEAD END ―羅刹の刻印―』5月22日先行配信

伝統的な任侠映画の様式美を継承しつつ、「復讐劇」と「アンダ ーカバー(潜入捜査)」の要素を融合させた、これまでにない次世代任侠配信ドラマ『DEAD END ―羅刹の刻印―』が、5月22日より、U-NEXTで独占先行配信決定。このたび、キービジュアルと出演者情報が公開されました。

本作 は、単なる組織間の抗争を描くにとどまらず、登場人物たちの「血脈」と「宿命」に焦点を当てた重厚な人間ドラマにもなっています。

 

両親をヤクザの抗争で殺された青年・桜井明人は、警官に養子として育てられ、己の宿命に抗いながらも復讐のため裏社会へと足を踏み入れていきます。

 

一方、広域指定暴力団「星雲会」を壊滅させるため、潜入捜査官として氷川組に潜り込む男・蒼井総司は、櫻井と敵同士でありながら、やがて同じ目的のためにバディとして行動を共にすることになります。

 

主演の桜井明人を演じるのは、変幻自在な演技力で定評のある「福士誠治」。復讐に執着する男の哀愁と、時折見せる冷徹な狂気を圧倒的な存在感で体現します。

 

そのライバルであり、相棒となる蒼井総司役には、仮面ライダー俳優としても知られる若手実力派の「押田岳 」が務め、正義と現実の狭間で揺れる複雑な心情を瑞々しく演じています。

 

さらに、数々の任侠作品で唯一無二の存在感を放つ「波岡一喜」、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍し、その確かな演技力に定評のある「清水優」、数々の任侠作品で強烈なインパクトを残してきた「國本鍾建」、映画、ドラマだけでなく、舞台作品まで幅広く活躍する「久保田悠来」、日本映画界の至宝「渡辺哲」、舞台「刀剣乱舞」など数々の話題作で圧倒的な人気を誇る「杉江大志」、舞台「東京リベンジャーズ」主演など目覚ましい活躍を見せる「木津つばさ」など豪華キャストが集結しています。

裏切りと謀略渦巻く裏社会で両親の仇を討てるのか?

横浜を支配する暴力団・氷川組。その構成員として働く桜井明人は、幼い日に両親を目の前で殺された復讐者。真相を突き止めるために極道の世界へ身を投じ、組の内側から闇を暴こうと孤独な戦いを続けていました。

 

そんな中、横浜には謎の新興犯罪組織・SSSが侵食を始め、街に麻薬が蔓延。組内では裏切りの影が忍び寄り、誰が敵で誰が味方なのか、疑心暗鬼の空気が充満していきます。

 

やがて桜井は、自分と同じく復讐を胸に秘めた人物と出会い、互いの素性を知りながらも一時的な共闘関係を結ぶことに。法と暴力、正義と復讐̶̶相容れないはずの二人が、同じ標的を前に肩を並べます。

 

氷川組、SSS、そして地元の暴力団・金狼会。三つの組織の思惑が複雑に絡み合い、横浜は前例のない大抗争へと突入。裏切りと謀略が渦巻く極限の状況の中で、桜井は両親の仇へと辿り着くことができるのでしょうか…。

 

『DEAD END ―羅刹の刻印―』が、5月22日より、U-NEXTで独占先行配信

 

[作品情報]

出演:福士誠治、押田岳、杉江大志、渋江譲二、波岡一喜、清水優、國本鐘建、木津つばさ、阿部遼哉、上杉輝、木田佳介、大石敦士、久保田悠来/渡辺哲

監督:安見悟朗 

脚本:大西雄仁 

音楽:河合英嗣 

エグゼクティブプロデューサー:永森裕二 後藤 哲 

企画/プロデュース:木俣 誠 

プロデュース:若山佑介 深澤 知 

助監督:吉田尅隻 前田 明 

撮影:中尾正人 撮影助手:原 信也 金森 遥 録音:足立 勝 柴田陽一郎 

アクション監督:高良隆志 

美術:橋本真由子 美術助手:上村莉奈 ガンエフェクト/VFX:田宮夏雄

スタイリスト:網野正和 スタイリスト助手:山本風華 ヘアメイク:正田篤子 小森まりん 川島のどか 

編集:井上ヤス カラーグレーディング:関谷和久 オンライン編集:鈴木英司 

整音:山本逸美 効果:橋本正明 選曲:原田慎也 

音楽協力:POPHOLIC ポスプロコーディネート:豊里泰弘 

制作:ヒューマックスエンタテインメント 

©「DEAD END」製作委員会(AMG エンタテインメント カルチュア・エンタテインメント)