福士誠治、静寂と暴⼒が交互に押し寄せる緊張感を鮮やかに表現『DEAD END ―羅刹の刻印―』本予告

『DEAD END ―羅刹の刻印―』5月22日先行配信

伝統的な任侠映画の様式美を継承しつつ、「復讐劇」と「アンダ ーカバー(潜入捜査)」の要素を融合させた、これまでにない次世代任侠配信ドラマ『DEAD END ―羅刹の刻印―』が、5月22日よりU-NEXTで独占先行配信。このたび、本予告および物語の重厚さを映し出す場面写真が一挙公開されました。

公開された場面写真は、任侠新シリーズの新たなビジュアル基準を打ち出す各話10点・全30点。⻤気迫る俳優陣の表情や銃撃戦による迫⼒シーンや本作の核⼼に迫るシーンを想起させるカットまで、⼀枚⼀枚が重厚さを物語っています。

 

本予告は、本作の⾒せ場である銃撃戦から幕を開けます。

 

静寂と暴⼒が交互に押し寄せる映像は、クライマックスへと積み上げられる緊張感を鮮やかに表現しています。

 

さらに、劇中⾳楽には気鋭の⾳楽家・河合英嗣によるオリジナルスコアを起⽤。ギターサウンドと重低⾳が絡み合い、映像にさらなる緊迫感と迫⼒をもたらしています。

裏切りと謀略渦巻く裏社会で両親の仇を討てるのか?

横浜を支配する暴力団・氷川組。その構成員として働く桜井明人は、幼い日に両親を目の前で殺された復讐者。真相を突き止めるために極道の世界へ身を投じ、組の内側から闇を暴こうと孤独な戦いを続けていました。

 

そんな中、横浜には謎の新興犯罪組織・SSSが侵食を始め、街に麻薬が蔓延。組内では裏切りの影が忍び寄り、誰が敵で誰が味方なのか、疑心暗鬼の空気が充満していきます。

 

やがて桜井は、自分と同じく復讐を胸に秘めた人物と出会い、互いの素性を知りながらも一時的な共闘関係を結ぶことに。法と暴力、正義と復讐̶̶相容れないはずの二人が、同じ標的を前に肩を並べます。

 

氷川組、SSS、そして地元の暴力団・金狼会。三つの組織の思惑が複雑に絡み合い、横浜は前例のない大抗争へと突入。裏切りと謀略が渦巻く極限の状況の中で、桜井は両親の仇へと辿り着くことができるのでしょうか…。

 

『DEAD END ―羅刹の刻印―』は、5月22日より、U-NEXTで独占先行配信

 

[作品情報]

『DEAD END ―羅刹の刻印―』

出演:福士誠治、押田岳、杉江大志、渋江譲二、波岡一喜、清水優、國本鐘建、木津つばさ、阿部遼哉、上杉輝、木田佳介、大石敦士、久保田悠来/渡辺哲

監督:安見悟朗 

脚本:大西雄仁 

音楽:河合英嗣 

エグゼクティブプロデューサー:永森裕二 後藤 哲 

企画/プロデュース:木俣 誠 

プロデュース:若山佑介 深澤 知 

助監督:吉田尅隻 前田 明 

撮影:中尾正人 撮影助手:原 信也 金森 遥 録音:足立 勝 柴田陽一郎 

アクション監督:高良隆志 

美術:橋本真由子 美術助手:上村莉奈 ガンエフェクト/VFX:田宮夏雄

スタイリスト:網野正和 スタイリスト助手:山本風華 ヘアメイク:正田篤子 小森まりん 川島のどか 

編集:井上ヤス カラーグレーディング:関谷和久 オンライン編集:鈴木英司 

整音:山本逸美 効果:橋本正明 選曲:原田慎也 

音楽協力:POPHOLIC ポスプロコーディネート:豊里泰弘 

制作:ヒューマックスエンタテインメント 

©「DEAD END」製作委員会(AMG エンタテインメント カルチュア・エンタテインメント)