イヌ目線だからこその没入感ホラー『GOOD BOY/グッド・ボーイ』特報

『GOOD BOY/グッド・ボーイ』7月10日公開

SNSで話題沸騰、2週連続全米トップ10入り!霊に取り憑かれた飼い主を守ろうと犬が奮闘する物語『GOOD BOY』が、邦題『GOOD BOY/グッド・ボーイ』として、7月10日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国公開決定。このたび、特報、本ポスター、場面カットが一挙公開されました。

公開された特報は、犬のインディ視点で感じている“邪悪な何か”を観客自身も一緒に感じ、同時に犬目線でしか味わえない新感覚の没入感に驚かされる映像。

 

インディだから感じる匂い、目には見えないが何かがそこにいるという恐怖、大好きな飼い主が次第に蝕まれていく絶望感、インディの目に映るすべての恐怖を絶え間なく体感せざるを得ない映像となっています。

 

公開されたポスタービジュアルも、“悪が見える”というキャッチコピーに、闇に引きずり込もうとする数多の手に取り囲まれたようなインディ、闇に蠢く悪意のざわめきを閉じ込めたような不穏なビジュアルとなっています。

 

場面カットも暗闇にいる何かを見つめるインディや、心配そうに飼い主に寄り添うカット、怯えながらも様 子を窺うシーンが切り取られ、映り込んでいないからこそ、インディの視線の先にいる“邪悪な何か”の存在がより色濃く迫ります。

イヌ目線の斬新ホラー

「何かがおかしい・・・」異変に気付いたのは、人間ではなく飼い犬のインディでした。誰もない部屋の隅をじっと見つめる。何かに反応して吠える、そんな誰もが共感する飼い犬の不思議な行動の先にある恐怖を描きます。

 

 

飼い主と一緒に田舎の実家にやってきた主人公の犬インディは、闇に潜む超常的な存在に遭遇し、得体の知れない邪悪な何かから飼い主を守ろうと立ち上がります。

 

『GOOD BOY/グッド・ボーイ』は、7月10日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほかにて全国公開。

 

[作品情報]

『GOOD BOY/グッド・ボーイ』

原題:GOOD BOY

監督・脚本・製作:ベン・レオンバーグ

共同脚本:アレックス・キャノン

共同製作:カリ・フィッシャー

出演:インディ(オス・8 歳くらい、犬種ノヴァ・スコシア・ダッグ・トーリング・レトリバー)、シェーン・ジェンセン、ラリー・フェセンデン、アリエル・フリードマン 

2025 年/アメリカ/英語/73分/5.1ch/シネスコ/カラー

配給:アット・エンタテイメント 

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