『ハムネット』公開中
第50回トロント国際映画祭にて観客賞(最⾼賞)、東京国際映画祭クロージング作品として上映されたクロエ・ジャオ監督最新作『ハムネット』が、4⽉10⽇(⾦)より公開中。このたび、原作者で、クロエ・ジャオとの共同脚本も⼿がけたマギー・オファーレルの⽇本独占インタビュー映像が公開されました。
マギーは、⾃⾝8作⽬の⼩説の映画化について「夢に思う以上の衝撃」だったとこと、クロエ・ジャオとの共同脚本作業について最初は共同脚本を書くつもりがなかったことなど制作の舞台裏を明かしています。
さらに、同時代の作家たちとは異なり、⽣前に戯曲を出版することさえなかったシェイクスピアを、“巨匠”や偉⼤な⽂豪としてではなく「⽗や夫、1⼈の男として⾒て欲しかった」ことに⾔及。
また、シェイクスピアの家庭⽣活、とりわけ11歳でペストに倒れた⼀⼈息⼦ハムネットの死について知って以来、「怖かった」と振り返るほど約30年にわたり書くことを夢⾒てきたという本作への思いや、撮影現場でキャストと⾔葉を交わしたエピソード、「途中でセリフを変えることも何度かあった」と語るリアルな裏話満載の内容となっています。
同名小説の映画化
本作は、2020年に発表され、英⼥性⼩説賞、全⽶批評家協会賞を受賞し世界から喝采を浴びたマギー・オファーレル著の同名⼩説「ハムネット」の実写映画化。
舞台は 16世紀イギリスの⼩さな村。森を愛し、薬草の知識に優れ、不思議な⼒を宿した妻アグネス・シェイクスピアと、劇作家としてロンドンで活動する夫ウィリアム・シェイクスピア、そしてその3⼈の⼦どもたちが描かれます。
ロンドンへ単⾝で出稼ぐ夫を尊重し、⽗親不在のなかで⼦どもたちを守り奮闘するアグネスでしたが、あるとき⼀家に⼤きな不幸が降りかかり…。
『ハムネット』は公開中。
[作品情報]
『ハムネット』
原題︓HAMNET
監督・製作総指揮︓クロエ・ジャオ
脚本︓マギー・オファーレル、クロエ・ジャオ
製作︓スティーヴン・スピルバーグ、サム・メンデス
出演︓ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィン
2025 年/イギリス/ビスタサイズ/126 分/カラー/英語/5.1ch/⽇本語字幕翻訳︓⾵間綾平/⽇本語字幕監修︓河合祥⼀郎/映倫区分︓G/配給︓パルコ ユニバーサル映画
©2025 FOCUS FEATURES LLC.
公式サイト︓hamnet-movie.jp/公式 X︓@hamnetjp

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