フィンランドを拠点とするインテリアブランドのアルテックは、カリフォルニアを拠点とするセラミックメーカーであるヒース セラミックスと長年の協働を経て、2026年、再びコラボレーション製品を4月22日に発売しました。
美しさ、実用性、耐久性、機能性を兼ね備えた簡潔さ。幾度かの協働を経て日本初発売を迎えた2022年、そして2026年に待望の新作をリリースしました。
「私たちがアルテックと何回も繰り返しコラボレーション をしたいと思うのは、粘土や釉薬、木といった自然素材に対する共通の敬意と、そしてそれらが時間とともにいかに変化していくか、深く興味があるからです。これは、創造性の対話であると同時に、ものづくりを愛する気持ちで繋がれた親しい友情の証でもあります。私たちが暮らすカリフォルニアの砂漠や山々、海岸線、そしてアルテックの拠点であるフィンランドの豊かな森や厳しい北の大地——それぞれの環境からのインスピレーションが、このコラボレーションの礎です」(ヒース クレイ スタジオのディレクター、タン・チャン)
「同じ価値観を共有する仲間として、アルテックとヒース セラミックスのチームは、今回もそれぞれが育んできたクラフトマンシップを持ち寄り、ひとつの家具シリーズをつくり上げました。『タイル テーブル』は、ひとつのシステムとして設計されており、まるで色や質感で遊ぶ楽しい実験のようです。その結果、暮らしの心強い相棒になってくれる、遊び心あふれる実用的なプロダクトが生まれました」(アルテック社長マリアンネ・ゴーブル)
新作レッドが登場「タイル テーブル」
「タイル テーブル」は、ソファ横などに置くサイドテーブルとしてぴっ たりな44 × 44 cm の正方形と、リビングの主役として、または壁に 沿って設置できる、109× 44 cmの長方形、ふたつの形で展開します。正方形テーブルの天板には正方形、長方形テーブルには長方形のセラミックタイルが組み合わされています。
2022年に発売後わずか数日で完売したグリーンとホワイトの釉薬も再登場。2026年は、カリフォルニアの自然風景に着想を得たテラコッタ調の釉薬を用いた新色レッドが加わりました。
「タイル テーブル」正方形 サイズ:W44 x D44 x H44 cm 価格: ¥173,800(税込)
「タイル テーブル 」長方形 サイズ:W109 x D44 x H44 cm 価格: ¥317,900(税込)
世界で6セットの限定生産「チェス テーブル」
新作として「チェス テーブル」が加わりました。
「タイル テーブル」 サイズ:W44 x D44 x H44 cm 価格:¥1,100,000(税込)
これは正方形の「タイル テーブル」と、職人が一つひとつ手作業で仕上げたセラミック製のチェス駒を組み合わせたものです。駒は、すべて手びねりで形作られ、手作業で釉薬を施しています。さらに、チェスゲームで 対局していないときには一輪挿しとして使うことができます。
チェスボードのブラックタイルは、一般的なチェス盤よりもカラーや光沢のコントラストが控えめで、駒の柔らかく温かみある質感を際立たせます。チェス駒とセットになった「チェス テーブル」は、世界で6セット限定生産、卓越したクラフトマンシップと遊び心が融合した、希少なコレクターズアイテムです。
本製品は、Artek Helsinki、Artek Tokyo、ヒース セラミックス限定で発売。
Heath Ceramicsとは
1948年にカリフォルニアで設立されたヒース セラミックスは、品質とクラフトマンシップにこだわりながら、食器やタイルなどを製造、販売してきたセラミックメーカー。すべての製品は、サンフランシスコの沿岸部にて、創業者であるエディスとブライアン・ヒースが確立した技術と製造方法を守り、ひとつひとつ職人の手により生み出されています。現在、ヒースセラミックスはロビン・ペトラヴィッチとキャサリン・ベイリーの夫婦により、環境と生態系、社会的平等に配慮したクリエイティブな指針に従い運営されています。
Artekとは?
アルテックは1935年、アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人の若者により「家具を販売するだけではなく、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化を促進すること」を目的に、ヘルシンキで設立。今日、アルテックのコレクションは、フィンランドの巨匠たち、そしてグローバルに活躍する建築家やデザイナーによる家具や照明器具、ホームアクセサリーが揃っています。それらは一様に機能性に基づき詩的なまでに明快なデザインです。創業者の精神を受け継ぎ、アルテックは今日でもデザイン、アート、建築の交点に立ち、未来への道を切り開き続けています。
https://webstorejapan.artek.fi











































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