10年後の再会「もしもあの時、きみを⼿放さなければ」『サヨナラの引⼒』予告編

『サヨナラの引⼒』7月3日(金)公開

ク・ギョファンとムン・ガヨン主演、⻘春時代を輝かせた忘れられない恋と⼈⽣の選択を描く韓国映画『サヨナラの引⼒』が、7⽉3⽇(⾦)より⽇本公開。このたび、予告編とポスタービジュアルが公開されました。

公開された予告編では、10年ぶりの再会をきっかけに、ウノとジョンウォンの忘れられない恋の記憶が描かれます。

 

⾶⾏機の中で運命的に再会し、「久しぶり」と⾔葉を交わす現在の⼆⼈。そこから時は10年以上前へと遡り、夢を語り合いながら距離を縮め、深く愛し合っていく若き⽇の姿が映し出されます。

 

しかしやがて現実の厳しさに直⾯し、別れを選ぶ⼆⼈。そして再び現在へ…

 

ウノが投げかける「もしもあの時…」という問いが、⼆⼈の間に残り続けていた想いを呼び醒まします。

 

恋に落ちた瞬間の⾼揚感から、別れの痛み、そして再会の⼾惑 いまで時間の経過とともに変化する感情を、ク・ギョファンとムン・ガヨンが繊細に演じるエモーショナルな映像となっています。

 

公開されたポスタービジュアルは、ウノとジョンウォンが切ない表情でお互いを優しく抱きしめ合う姿を切り取った⼀枚。「もしもあの時、きみを⼿放さなければ――」 というコピーが添えられ、⼆⼈が互いに10年以上もの間、抱き続けてきた想いを表現しています。

 

別れの後に押し寄せる後悔や複雑な感情を抱えながら、かつての恋の痕跡を辿る⼆⼈の選択。そしてサヨナラの先にある⼈⽣とは――。

「もしもあの時…」

2008年の夏、ソウル。⼤学⽣のウノとジョンウォンは⻑距離バスの中で運命的に出会います。

 

ゲーム作家を夢⾒るウノと、建築家に憧れるジョンウォン。夢と不安を抱えた都会の⽇々の中で⽀え合ううちに、⼆⼈はやがて恋に落ち、深く愛し合うように。

 

しかし、若さゆえに抗えない現実の厳しさから別れを選んでから10年が経った2024年の夏、⼆⼈はソウル⾏きの⾶⾏機で偶然再会。

 

あの頃の思い出を振り返る中で、ウノはずっと胸の奥にしまっていた問いをジョンウォンに投げかけます。「もしもあの時…」。

 

『サヨナラの引⼒』は7⽉3⽇(⾦)より TOHO シネマズ ⽇⽐⾕ほか全国公開。

 

[作品情報]

『サヨナラの引⼒』

原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US

監督:キム・ドヨン『82 年⽣まれ、キム・ジヨン』

出演:ク・ギョファン『脱⾛』『キル・ボクスン』「寄⽣獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「⼥神降臨」 2025 年/韓国/韓国語・英語/115 分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/字幕翻訳:福留友⼦ 

提供:KDDI 

配給:⽇活/KDDI 

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