YouTube発の最年少監督が、スター・ウォーズを抜き興収1位!A24とタッグ、ケイン・パーソンズ監督『Backrooms』公開決定

『Backrooms(原題)』公開決定

16歳で発表したYouTube短編動画が伝説となり、17歳で映画化を企画、19歳で撮影した天才映像クリエイター、ケイン・パーソンズ監督(現20歳)。彼がA24とタッグを組んだ⻑編初デビュー作『Backrooms(バックルームズ)』が⽇本公開決定。場面写真が公開されました。

初週末で興収8,100万ドル(約129億円)を突破。前週に公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の興収を上回り、初週全⽶1位を獲得。さらに初週末の世界興収は1億1,800万ドル(約188億円)に達し、世界興収ランキングでも1位を記録。パーソンズは、全⽶・世界興収ランキングで1位の映画を⽣み出した“史上最年少監督”となり、YouTube発のクリエイターが映画史を塗り替えるという、歴史的快挙を成し遂げました。

 

また北⽶の初週末3⽇間の成績としては、オリジナル・ホラー作品として、映画史上1位の興収を樹⽴。さらに、新⼈監督による⻑編デビュー作としても映画史上1位を記録。バックルームズ旋⾵が広がる中、⽇本での公開も決定しました。

 

若き天才監督のセンセーショナルな経歴 本作の原点となったのは、パーソンズが16歳の時にYouTubeで発表した短編『The Backrooms(FOUND FOOTAGE)』。「ネット上で最も怖い映像」として世界的バイラルを巻き起こし、Backrooms 短編シリーズは累計2億回以上の再⽣数を記録、神格化されました。

 

ゲームや映像作品にも⼤きな影響を与え、⽇本の⼤ヒット作『8番出⼝』の着想源のひとつとしても広く知られています。

 

そしてパーソンズは、満を持して、その世界観を映画へと拡張。17歳で映画化企画を始動し、19歳で撮影を開始。彼が本作で描くのは、⼈間の根源的な恐怖そのものです。

 

主演を務めるのは、『それでも夜は明ける』『サンキュー、チャック』のキウェテル・イジョフォー。共演に、『わたしは最悪。』『センチメンタル・バリュー』、今年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを獲得した『Fjord (フィヨルド)』(原題)のレナーテ・レインスヴェ。

 

都市伝説とされていた空間“Backrooms”へようこそ

「ある⽇突然“現実世界の裏側”へ外れ墜ちてしまったら…︖」

 

どこまでも続く⻩⾊い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不⾃然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。わずかに現実からズレている――そんな出⼝のない“リミナルスペース”で、観客は“最⾼密度の不安と恐怖”を体験することになります。

 

 

[作品情報]

原題︓Backrooms

監督︓ケイン・パーソンズ 

出演︓キウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスヴェ、マーク・デュプラス、フィン・ベネット他 

2026|アメリカ|110分|英語|5.1ch||字幕翻訳︓佐藤恵⼦

配給︓ハピネットファントム・スタジオ 

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