デノン、AVアンプ中級Xシリーズを刷新。AVR-X3900H、AVR-X2900Hをリリース

デノンが、XシリーズのAVサラウンドレシーバー「AVR-X3900H」および「AVR-X2900H」を6月下旬に発売。色はブラックのみで、価格はそれぞれ279,400円、202,400円。

新しいXシリーズは「洗練」と「拡張性」に焦点を当てています。徹底的にチューニングしたいリスナーや、高い気のせいを求める化スラムインストーラーのために作られました。

 

これらのAVレシーバーは、日本の「デノン白河オーディオワークス」で開発・チューニングされています。デノンのサウンドマスターの普遍的な哲学に導かれ、精密な測定と入念な試聴のバランスをとることで、ブランドの代名詞である「Vivid & Spacious(鮮明で広がり豊かなサウンド)」を実現しています。

 

AVR-X3900Hは、実用最大出力215W、定格出力105Wの9chのパワーアンプ、11.4chのプロセッシング、そしてプリアンプモードを備えます。4系統の独立したサブウーファー出力と拡張された設定オプションにより、専用ルームにおいてよりバランスの取れたインパクトのある低音域のパフォーマンスを実現。Dolby Atmos、DTS:Xに加えて、IMAX Enhanced、Auro-3D、MPEG-H(3 60 Reality Audio)などをサポートしています。

 

また、有償のアップグレードとしてDirac Live Room Correction、Bass Control、Active Room Treatment (ART) をサポート。Audyssey MultEQ XT32およびSub EQ HTも搭載されているため好みに最も合ったアプローチを選択できます。

 

AVR-X2900Hは、7chパワーアンプを搭載しており、各チャンネル実用最大出力185W、定格出力95Wの出力を備えています。Dolby AtmosとDTS:X、チャンネル・レベル・モニタリング機能、高度なHDMI機能、1440pやAMD FreeSync、VRR、ALL Mなど快適なゲームプレイを支える規格をサポートしており、映画、ゲーム、音楽のいずれにも対応する多目的なアップグレード機となります。また、Dirac Live Room Correctionとの互換性も備えました。

 

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