オダギリジョー、有村架純と“6年不倫“の相⼿に!『さとこはいつも』

『さとこはいつも』9月18日公開

有村架純、⽯⽥ひかり、姫野花春共演、沖⽥修⼀監督『さとこはいつも』が、9月18日(⾦)よりTOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。このたび、映画配給会社で宣伝プロデューサーとして働く有村架純(沙都⼦)の6年に及ぶ不倫相⼿役としてオダギリジョー、沙都⼦の勤める配給会社に⼊社しともに働くことになる天真爛漫な癒し系新⼊社員役として⻘⽊柚の出演が明らかになりました。

映画配給会社に勤める35歳の沙都⼦(有村架純)。宣伝プロデューサーとして、担当する韓国映画の⽇本版ポスター制作&キャッチコピーの⼀⾏を巡り、社⻑の松永(川瀬陽太)や先輩・⼯藤(島⽥桃⾐)、そして後輩アシスタント・北島(中井友望)と意⾒が⾷い違い、⽇々モヤモヤを募らせていました。そんなある⽇、沙都⼦と同じく韓国カルチャーが⼤好きだという新⼊社員・嶋(⻘⽊)が宣伝部にやってきて・・・。

 

⼀⽅、私⽣活では、印刷会社の営業・村本(オダギリ)との不倫関係が6年⽬を越え、倦怠期に突⼊。ある⽇曜⽇、束の間の“幸せタイム”を過ごしたあと、本来なら泊まっていくはずだった村本は妻からの連絡を受け、そそくさと帰ってしまいます。

 

そんな中、ひとり部屋に取り残された沙都⼦がしばらくして、ふと窓の外に視線を向けると、こちらを覗き込む不審な⼥の姿が!驚いて⽬を⾒開く沙都⼦。じっと彼⼥を⾒つめ返しているその⼥は、村本の妻(中村優⼦)、⼿には鋭利な刃物を持っていて…︕︖

 

沙都⼦との6年に及ぶ不倫というろくでなしぶりを発揮しながらも、どこか憎めない印刷会社の営業担当を演じるオダギリジョー。沖⽥組初参加となるオダギリは、本作で意味深に登場する“イカの塩⾟”について⾔及しつつ、「沖⽥監督は独特なユーモアも持って、それぞれの『さとこ』と『塩⾟』を優しく⾒つめている」とコメントを寄せました。

 

また、沙都⼦が働く映画配給会社に新⼊社員として⼊社、宣伝部で沙都⼦と共に働くことになる天真爛漫な後輩社員・嶋雄介役を 演じる⻘⽊柚は「沖⽥監督の映画は⾃分にとって特別なもの」と語ります。「⾔葉にできないくらいキラキラした巡り合わせや、うまく笑えなかった頃。忘れてやらないぞ、と携帯のフォルダにメモしたものの、⾒返すのはやっぱり恥ずかしいのです」「でも、『さとこはいつも』を観て、いつか軽やかに物語にできたらなと、ちょっぴり思いました」と等⾝⼤の⾔葉で表現しました。

世代も境遇も異なる3人のさとこの人生小説

同級⽣に恋する⿐炎持ちの中学3年⽣・ソフト部所属の中井聡⼦(15歳)。姪っ⼦と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年⽬になる不倫が倦怠期を迎えている⻄⽥沙都⼦(35歳)。⼦育てがひと段落、ようやく⾃分の時間ができた飯島⾥⼦(55歳)。

 

三者三様、まったく違う⼈⽣を歩む【さとこ】たち。それぞれに降りかかる出来事をきっかけに、⾃分の⼈⽣を⼩説として書き始めたとき、他⼈だったはずの3⼈の物語が少しずつ交差していきますーー。

 

『さとこはいつも』は、9月18日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

 

[作品情報]

『さとこはいつも』

出演:有村架純、⽯⽥ひかり、姫野花春

監督・脚本:沖⽥修⼀ 

製作幹事:アミューズクリエイティブスタジオ

配給:ハピネットファントム・スタジオ 

制作プロダクション:オフィス・シロウズ

 ©2026 「さとこはいつも」製作委員会

公式サイト:https://happinet-phantom.com/satoko/ 公式 X(旧 Twitter)/公式 Instagram/公式 TikTok:@satoko_movie

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