『さとこはいつも』9月18日公開
有村架純、⽯⽥ひかり、姫野花春共演、沖⽥修⼀監督『さとこはいつも』が、9月18日(⾦)よりTOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。このたび、かつて社会現象を巻き起こした『失楽園』なデートシーンなど⼈⽣模様を鮮やかに映し出す場面写真が公開されました。
このたび公開されたのは、登場⼈物たちの⼈⽣模様を鮮やかに映し出したシーン写真7点。
不倫関係6年⽬を迎え倦怠期に差しかかった沙都⼦(有村)と村本(オダギリ)が、雪景⾊の中を厳かに進む姿を捉えたカットは、“W不倫に溺れる男⼥が雪の中を彷徨う”かつて社会現象を巻き起こした映画『失楽園』(1997)の名シーンを彷彿とさせるもの。しかし、その佇まいにはどこか可笑しみも漂い、シリアスとユーモアが絶妙に同居する本作らしい⼀枚となっています。
また、⼤学卒業と同時に結婚し、⼦育てもひと段落した⾥⼦(⽯⽥)が、夫・重明(筒井)とともにトランポリン教室へ通う穏 やかなひとときを捉えたシーン写真も。頭からタオルを被るかわいらしい⾥⼦が、これまでの⼈⽣を夫婦で語り合う、温かな空気感 が印象的に切り取られています。
さらに、校外学習で訪れた歌舞伎鑑賞中に寝てしまったにもかかわらず感想⽂を書いて提出、その後国語教師・寺尾(吉⽥)に呼び出された⾼校⽣・聡⼦の姿も。怒られるのではないかと気まずそうにもじもじする様⼦は、10代ならではの不器⽤さと愛らしさがにじみ出ています。
そのほか、沙都⼦、聡⼦、⾥⼦の三⼈が、それぞれ異なる形で〈⾃分の⼈⽣を書く〉という⾏為に向き合う姿を捉えた場⾯写真や、⾥⼦が紡ぐ物語の重要な鍵を握る書店員(細⽥)が⽇々書店を訪れる⼩⿃と静かに交流する幻想的なシーンも。⼈と⼈、本と物語、そして世代を超えて受け継がれる想いがつながっていく、本作ならではの世界観を感じさせる写真の数々となっています。
世代も境遇も異なる3人のさとこの人生小説
同級⽣に恋する⿐炎持ちの中学3年⽣・ソフト部所属の中井聡⼦(15歳)。姪っ⼦と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年⽬になる不倫が倦怠期を迎えている⻄⽥沙都⼦(35歳)。⼦育てがひと段落、ようやく⾃分の時間ができた飯島⾥⼦(55歳)。
三者三様、まったく違う⼈⽣を歩む【さとこ】たち。それぞれに降りかかる出来事をきっかけに、⾃分の⼈⽣を⼩説として書き始めたとき、他⼈だったはずの3⼈の物語が少しずつ交差していきますーー。
『さとこはいつも』は、9月18日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。
[作品情報]
『さとこはいつも』
出演:有村架純、⽯⽥ひかり、姫野花春
監督・脚本:沖⽥修⼀
製作幹事:アミューズクリエイティブスタジオ
配給:ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
©2026 「さとこはいつも」製作委員会
公式サイト:https://happinet-phantom.com/satoko/ 公式 X(旧 Twitter)/公式 Instagram/公式 TikTok:@satoko_movie
#さとこはいつも








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