ヤマハ、ネットワークプレーヤー搭載プリメインアンプのエントリーモデル「R-N600A」発売

ヤマハは、ネットワークプレーヤー搭載プリメインアンプ(ネットワークレシーバー)のエントリーモデル「R-N600A」を10月上旬に発売。価格は、88,000円(税込)。

本機は、8月下旬に発表したミドルクラスのHDMI端子搭載R-N1000A、非搭載R-N800Aに弟分にあたります。HDMI端子は搭載せず、ネットワークプレーヤー搭載2chプリメインアンプで、対応フォーマットは386kHz/32ビット、DSD11.2MHz。フロントパネルはツマミ類の下側でなく上側に移動しています。

 

同軸/光デジタルのほか、AM/FMチューナーやMM対応フォノ入力も備えます。

 

USB入力はフロントにA端子(マスストレージクラス)。PCを繋いでUSB DACのような使い方はできません。

 

R-N2000Aの出来が非常に良かっただけに、仕上がりが気になるところです。

 

R-N600Aは10月上旬に発売。