『マーク・アントニー』11 月 21 日公開
時をかける電話を手に入れたギャングの息子が運命を書き換えるべく奔走するSF アクション『マーク・アントニー』が11 月 21 日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開。このたび、本編ダンスシーンが公開されました。
公開された本編ダンスシーンの楽曲「心臓がバクバクしているか?(Adhirudha)」は、『バーラ先生の特別授業』(2023)で、インド国家映画賞音楽賞を受賞した若手注目株の音楽家、G・V・プラカーシュ・クマールが手がけ、トランペットが鳴り響く楽曲に、『マスター先生が来る!』『レオ:ブラッディ・スウィート』などのソングシーンに携わった人気コリオグラファー、ディネーシュがダンスを振り付け。煌々と輝くシャンデリアの下で、ギャングであるアントニー(ヴィシャール)とジャッキー(S・J・スーリヤー)が熱狂的でコミカルなステップを踏み、独自の世界を醸し出しています。
電話機の特殊性能と活用法が予測不能な展開に…!?
1975年、マッドサイエンティストのチランジーヴィは、過去の人と通話することのできる電話機を発明する。それを使い過去の自分自身や親しい者などに向け発信し、彼らの身に降りかかる厄災を未然に回避させたり、利益につながる選択をさせたりすることができるようになります。
しかし彼は祝杯をあげに行ったバーでギャングの抗争に巻き込まれ、その電話機は行方不明に。20 年後、自動車修理工のマークは偶然からその電話機を手にして、さらにその特殊な性能と使用方法を知るに至ります。
それによって、彼の育ての親でギャングの親分であるジャッキー、その息子マダン、マークの亡父アントニーまでを巻き込み、時をさかのぼって運命の書き換えをしようとする大騒動が巻き起こるのです。
『マーク・アントニー』は、11 月 21 日(金)より、新宿ピカデリーほかにて全国公開。
[作品情報]
『マーク・アントニー』
原題:Mark Antony
監督・脚本:アーディク・ラヴィチャンドラン
出演:ヴィシャール、S・J・スーリヤー、リトゥ・ヴァルマ、スニール、セルヴァラーガヴァン、アビナヤ、Y・G・マヘーンドラン、ニラルガル・ラヴィ、レディン・キングスリ、カールティ(声の出演)ほか
撮影:アビナンダン・ラーマーヌジャン
音楽:G・V・プラカーシュ・クマール
編集:ヴィジャイ・ヴェールクッティ
製作会社:ミニ・スタディオ
2023 年/インド/タミル語ほか/149 分/映倫区分 G
配給:SPACEBOX
© Mini Studio © Ayngaran International






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