『マーク・アントニー』公開中
時をかける電話を手に入れたギャングの息子が運命を書き換えるべく奔走するSF アクション『マーク・アントニー』が11 月 21 日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開。このたび、アクショントレーラーが公開されました。
本作のアクション監督は、フィルムフェア賞アクション賞や、国家映画賞アクション監督賞などを受賞し、『マガディーラ 勇者転生』(2009)、『バーフバリ 伝説誕生』(2015)、『デーヴァラ』(2024)などを手掛けたピーター・ハイン。
主演のマークを演じたヴィシャールは、鍛え上げた筋肉を見せつけるマッチョなヒーロー役で注目されてきたこともあり、ピーター・ハインのケレン味あふれるド派手な演出との相性は抜群。
アクションシーンのみで構成されたトレーラー映像に、その魅力が
たっぷり詰まっています。
電話機の特殊性能と活用法が予測不能な展開に…!?
1975年、マッドサイエンティストのチランジーヴィは、過去の人と通話することのできる電話機を発明する。それを使い過去の自分自身や親しい者などに向け発信し、彼らの身に降りかかる厄災を未然に回避させたり、利益につながる選択をさせたりすることができるようになります。
しかし彼は祝杯をあげに行ったバーでギャングの抗争に巻き込まれ、その電話機は行方不明に。20 年後、自動車修理工のマークは偶然からその電話機を手にして、さらにその特殊な性能と使用方法を知るに至ります。
それによって、彼の育ての親でギャングの親分であるジャッキー、その息子マダン、マークの亡父アントニーまでを巻き込み、時をさかのぼって運命の書き換えをしようとする大騒動が巻き起こるのです。
『マーク・アントニー』は、11 月 21 日(金)より、新宿ピカデリーほかにて全国公開中。
[作品情報]
『マーク・アントニー』
原題:Mark Antony
監督・脚本:アーディク・ラヴィチャンドラン
出演:ヴィシャール、S・J・スーリヤー、リトゥ・ヴァルマ、スニール、セルヴァラーガヴァン、アビナヤ、Y・G・マヘーンドラン、ニラルガル・ラヴィ、レディン・キングスリ、カールティ(声の出演)ほか
撮影:アビナンダン・ラーマーヌジャン
音楽:G・V・プラカーシュ・クマール
編集:ヴィジャイ・ヴェールクッティ
製作会社:ミニ・スタディオ

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