黒川想矢と堀越麗禾のW主演。フランス映画『ARCO/アルコ』特報

『ARCO/アルコ』4月24日公開

アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ、ゴールデングローブ賞アニメーション作品賞ノミネート、第53回アニー賞5部門ノミネート、本年度アカデミー賞長編アニメ映画賞最有力作『ARCO/アルコ』が4月24日(金)より、TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。このたび、本ポスターと特報映像第2弾が公開。あわせて日本語吹替版キャストとして黒川想矢、堀越麗禾、山里亮太1、梶裕貴、前野智昭、落合福嗣、伊駒ゆりえ、日向未南の起用が明らかとなりました。

2弾特報映像では、2075年の世界に生きるイリスと、遥か未来の世界からやってきたアルコの奇跡的な出会いから始まります。

 

それぞれの世界で“ここではないどこか”に想いを馳せていた者同士が強い絆を育くんでいく様子に胸を打たれます。

 

鳥の言葉を理解するアルコに驚くイリスや、アルコを追う謎の3人組が出てきたりと、物語を予想できないワクワクの展開に期待が膨らみます。

 

公開された本ポスターは、虹色の少年アルコが空を飛ぶダイナミックな描写と、少年少女が踏み入れる新しい世界の幻想的で美しい描写が混ざり合う本作の魅力が詰まったデザインとなっています。

日本語吹替版で黒川想矢と堀越麗禾が W 主演

少年アルコを黒川想矢が、少女イリスを堀越麗禾が務め、W主演を飾り、両者ともアニメ作品では初の主演となります。

 

またアルコを追うおかっぱ頭の3兄弟のドゥギーを山里亮太、ストゥイーを前野智昭、フランキーを落合福嗣が務め、イリスの家にいる子守り用ロボットのミッキを梶裕貴が、イリスの同級生のクリフォードを伊駒ゆりえが、アルコの母を日向未南が務めるなど、豪華声優陣が集結しています。

虹からきた少年と荒廃した世界を生きる少女の出会い

気候変動が進んだ2075年。10歳の少女イリスは、虹色の謎の物体が空から落ちてくるのを目撃します。それは、虹色の飛行スーツでタイムトラベルが可能な遠い未来から不時着した少年アルコでした。

 

未来へ帰る手がかりを求めるアルコと、現実に縛られたイリスは、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら未来への帰還=虹の道を探す旅に出ます。しかし謎の三つ子らから追撃され…。

 

『ARCO/アルコ』は、4月24日(金)よりTOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。

 

[作品情報]

『ARCO/アルコ』

原題:ARCO

監督・脚本:ウーゴ・ビアンヴニュ

脚本:フェリックス・ド・ジブリー

製作:フェリックス・ド・ジブリー、ソフィー・マス、ナタリー・ポートマン

アニメーション監督:アダム・シラード

編集:ナタン・ジャカード

音楽:アルノー・トゥロン 

2025 年/フランス/88 分/カラー/ビスタ/5.1ch サラウンド/字幕翻訳:浜本裕樹/映倫:G 配給:AMG エンタテインメント ハーク 

©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA 

公式サイト:https://arco-movie.jp