オーディオテクニカ、気仙沼「サメ漁」共創プロジェクト「SHARK BURGER」をリリース

「SHARK BURGER」先行販売開始

オーディオテクニカのベストセラー「SOUND BURGER(サウンドバーガー)」と、宮城・気仙沼の伝統産業「サメ漁」の共創プロジェクト「SHARK BURGER(シャークバーガー)」が、3月5日(木)から5月15日(金)まで「Makuake(マクアケ)」で先行販売されます。

Makuakeプロジェクトページ https://www.makuake.com/project/sharkburger/

 

「届かない声を届ける」というテーマのもとに始まった本プロジェクトの想いに共感した世界的ヒューマンビートボクサー・SHOW-GOが書き下ろした「Ocean Voices」も、SHOW-GO公式YouTubeチャンネルで3月5日(木)公開されました。

今回のオリジナルソングに関するSHOW-GOさんへの特別インタビュー動画は、オーディオテクニカ公式YouTubeチャンネルにて公開されています。

このプロジェクトの背景:地域に根付いた文化と、アナログレコードの魅力を次世代へつなぐ

オーディオテクニカは、日本各地の地域産業と向き合い、蒔絵(まきえ)、縄文鞣(なめ)し、七宝焼きといった伝統技法を製品づくりに取り入れつつも、失われつつある文化の現実も目の当たりにしてきたといいます。そんな中、「良い製品をつくるだけで、本当にいいのだろうか」という自問がこのプロジェクトにつながったそうです。

 

気仙沼港で水揚げされるサメは、加工食品、美容オイル、医療品、フカヒレなど、ほぼすべての部位が活用される一方で、「サメ皮」だけは用途が限られ、有効活用が進んでいませんでした。本製品に使用されるサメ革は、新しく獲るのではなく、すでに水揚げされたサメの皮を生かしたもの。天然素材ゆえ一つとして同じ表情はなく、独特の艶や凹凸が生む一点ものの風合いが魅力で、同時に、生産できる数量には限りがあります。それも含めて、SHARK BURGERならではの魅力としています。

 

捕獲品種と座標を刻んだ「金属プレート」は、乱獲や違法行為とは無縁であることを示す

 

装飾パーツの素材や本体デザインにlシャーク(サメ)の要素を採用

 

「SHARK BURGER(シャークバーガー)」は、ポータブルレコードプレーヤー「SOUND BURGER(サウンドバーガー)」をベースに、気仙沼産サメ革を背面ハンドルに採用。

 

さらに、レコードを挟む上蓋にサメの歯をイメージしたギザギザのデザインを追加し、レコード針部分にもサメ型のパーツを採用。本体カラーやロゴデザイン、気仙沼湾の豊かな生態系をあしらったスリップマットなど、細部にまで「サメ」と「気仙沼」の世界観を落とし込むことで、気仙沼の伝統産業であるサメ漁を応援したいという想いが表現されています。

 

[製品販売概要]

SHARK BURGER(シャークバーガー)

取り扱い場所:応援購入サービス「Makuake」 

プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/sharkburger/ 

販売開始日:2026年3月5日(木)11時 ※5月15日(金)終了予定。 

お届け予定:5月下旬以降順次 

Makuake販売価格:

・超早割(15%OFF) 28,050円(税込)※50台限定

・早割(10%OFF) 29,700円(税込)※70台限定

・Makuake割(5%OFF) 31,350円(税込)※140台限定

※オーディオテクニカ公式オンラインストアでの販売価格は33,000円(税込) となります。 付属品:充電用1.5mUSBケーブル( USB Type-A/USB Type-C)、オーディオケーブル 、45 RPMアダプター(本体に付属) 一般販売:2026年7月予定