ダフト・パンク「輝かしい未来を予感させる傑作」『ARCO/アルコ』特別予告

『ARCO/アルコ』4月24日公開

アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ、ゴールデングローブ賞アニメーション作品賞ノミネート、第53回アニー賞5部門ノミネート、本年度アカデミー賞長編アニメ映画賞最有力作『ARCO/アルコ』が4月24日(金)より、TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。このたび、海外の著名人絶賛コメントが満載の特別予告映像が公開されました。

公開された特別予告映像では、虹色の少年アルコと時を超え奇跡的に出会ったイリスが紡ぐ壮大で美しい物語を幻想的に描写する映像とともに、本作に胸を打たれたアルフォンソ・キュアロンやミア・ハンセン=ラブ、ジャック・オーディアール、ダフト・パンクら海外の著名人から寄せられた絶賛コメントが並びます。

 

アルフォンソ・キュアロンは「真の芸術家が魂で描いた壮大なる物語」と称賛し、ダーレン・アロノフスキーは「心が震える。これほど眩しい物語が、かつてあったか」、ジャック・オーディアールは「圧倒的映像美。緻密な構成で描き出される、魂を震わせる感動の物語」とコメントを寄せるなど、名立たる映画監督の心を鷲掴みにしています。

 

フランスのエレクトロデュオ「ダフト・パンク」のトーマ・バンガルテルは、「優美なる知性、鮮烈な人間賛歌。輝かしい未来を予感させる傑作」とコメントするなど普遍的なテーマを独創的なアニメーションとして完成させた今作に惜しみない賛辞を贈ります。

 

本年度のアカデミー賞長編アニメーション映画賞にノミネートされた本作は、東京アニメアワードフェスティバル 2026 のオープニング作品として本邦初上映されることもと決定。4月24日(金)の劇場公開に先駆けて、東京アニメアワードフェスティバル 2026 の開幕である3月13日(金)に TOHO シネマズ 池袋にてジャパンプレミア上映されます。

 

今回の招待を受けて監督のウーゴ・ビアンヴニュは次のようにコメントしています。

 

「私たちを招待してくれた東京アニメアワードフェスティバル 2026 に感謝します。私がこの作品の構想を持ち始めたとき、世界が少し暗い状況でした。そこで、より良い未来を望むなら、それを想像することから始めなければならないと思ったのです。この映画で『人を抱きしめるような体験を作ろう』と決めていました。皆さんにも、大きなハグのような、たっぷりの優しさとしてこの作品を受け取ってもらえたら嬉しいです」

 

https://www.tohotheater.jp/theater/084/info/event/arco-taaf2026.html

虹からきた少年と荒廃した世界を生きる少女の出会い

気候変動が進んだ2075年。10歳の少女イリスは、虹色の謎の物体が空から落ちてくるのを目撃します。それは、虹色の飛行スーツでタイムトラベルが可能な遠い未来から不時着した少年アルコでした。

 

未来へ帰る手がかりを求めるアルコと、現実に縛られたイリスは、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら未来への帰還=虹の道を探す旅に出ます。しかし謎の三つ子らから追撃され…。

 

『ARCO/アルコ』は、4月24日(金)よりTOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。

 

[作品情報]

『ARCO/アルコ』

原題:ARCO

監督・脚本:ウーゴ・ビアンヴニュ

脚本:フェリックス・ド・ジブリー

製作:フェリックス・ド・ジブリー、ソフィー・マス、ナタリー・ポートマン

アニメーション監督:アダム・シラード

編集:ナタン・ジャカード

音楽:アルノー・トゥロン 

2025 年/フランス/88 分/カラー/ビスタ/5.1ch サラウンド/字幕翻訳:浜本裕樹/映倫:G 配給:AMG エンタテインメント ハーク 

©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA 

公式サイト:https://arco-movie.jp