『さとこはいつも』9月18日公開
有村架純、⽯⽥ひかり、姫野花春共演、沖⽥修⼀監督『さとこはいつも』が、9月18日(⾦)よりTOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。このたび、⽯⽥ひかり(⾥⼦)が新たな⼈⽣とともに紡ぎ出す物語のキーパーソンであり、店を訪ねてくる⼩⿃と⼼を通わせる⼼穏やかなメガネ男⼦書店員役として、細⽥佳央太の出演が明らかになりました。
細⽥演じる書店員は、⾥⼦が学⽣時代に恋をしていた、とある本屋のお兄さん。⾃分の時間ができたことで、いつの間にか忘れていた⼩説家になるという夢を思い出した⾥⼦は、その本屋に通っていた当時の⾃分を⼩⿃に置き換え、書店員のお兄さんとの交流を描くことを通して⾃⾝の物語を紡いでいきます。
そんな⼩⿃のストップモーションを⼿がけたのは、NHKの⼈気キャラクター〈どーもくん〉や『こまねこ』シリーズなど、ストップモーションアニメーションの分野で世界的評価を誇る制作スタジオ・ドワーフ。細⽥と“⼩⿃”による初共演が、沖⽥ワールドをファンタジックな映像世界として彩ります。
「誰でも⼀冊なら、⾃分の本が書けるんだって。⾃分の物語」
「この世には⽣まれてこなかった物語が無数にあるってことでしょ︖すごいよ」
…思わずハッとさせられるような細⽥演じる書店員の⾔葉や、めいっぱい⾝体を動かしてその⾔葉の数々に呼応する愛らしい⼩⿃の姿にも注⽬です。
細⽥は本作について、次のようにコメントしています。
「『⼦供はわかってあげない』以来、約6年ぶりに沖⽥監督とご⼀緒できとても嬉しかったです。そして、⽣まれて初めて⼩⿃とお芝居をさせていただきました。⼩⿃から溢れ出る愛おしさと、⽻があることによる包容⼒は、台本に書かれた温かさを増幅させていました。僕⾃⾝は部分的に参加させていただきましたが、沖⽥監督の世界観にどっぷりと浸かることができ幸せでした。改めて本作を観た時は、3⼈のさとこが織りなす物語がどこか重なっているようで、でも各々の時間を過ごしている様が三本の映画を⼀気⾒したような感覚で、⼼が満たされました。何かを始めてみることへの迷いは当然あると思いますが、そんな背中を優しく押してくれる作品になっていると思いますので、皆様お楽しみに」
世代も境遇も異なる3人のさとこの人生小説
同級⽣に恋する⿐炎持ちの中学3年⽣・ソフト部所属の中井聡⼦(15歳)。姪っ⼦と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年⽬になる不倫が倦怠期を迎えている⻄⽥沙都⼦(35歳)。⼦育てがひと段落、ようやく⾃分の時間ができた飯島⾥⼦(55歳)。
三者三様、まったく違う⼈⽣を歩む【さとこ】たち。それぞれに降りかかる出来事をきっかけに、⾃分の⼈⽣を⼩説として書き始めたとき、他⼈だったはずの3⼈の物語が少しずつ交差していきますーー。
『さとこはいつも』は、9月18日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。
[作品情報]
『さとこはいつも』
出演:有村架純、⽯⽥ひかり、姫野花春
監督・脚本:沖⽥修⼀
製作幹事:アミューズクリエイティブスタジオ
配給:ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
©2026 「さとこはいつも」製作委員会
公式サイト:https://happinet-phantom.com/satoko/ 公式 X(旧 Twitter)/公式 Instagram/公式 TikTok:@satoko_movie
#さとこはいつも



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